10月半ばに施設事故の骨折入院から退院し
再び始まった在宅介護。
そのタイミングで
脳神経内科医も訪問してもらえるところに切り替えた私達。
もともと通っていた総合病院は意味性認知症を診断された病院ですが
母に『病院に行く』という事を伝える手段が徐々になくなり(診察券をみせても分からなくなり)
自分は買い物に出ようと予定しているのに
なんでこんなところに?!![]()
私は買い物に行きます!![]()
という危険な結末
が毎回待っているので
予約時間に病院に通うのも
待合室で待つのも大変になり、訪問医を探しました。
総合病院での先生の診察も、
『母を診る』というよりも
母の近況を私達家族から聞くだけの診察で、母を連れてく大変さに値しないものでした。
訪問の言語リハビリの先生から、
近所に、認知症医療専門の訪問医がいると聞き
近所にこんなありがたい病院がある事に喜び、訪問を依頼することにしました。
その医院のホームページには
患者さまとそのご家族を見守り支える
患者様ご本人だけではなく
そのご家族を支えることが私達の使命です。
という文言![]()
こんな病院があるなんて![]()
救世主を見つけたようで明るい気持ちになりました。
母の担当の先生は院長先生!
やはり安心です。
といえども
30代?くらいでしょうか。
まだお若い先生です![]()
一度目の訪問
で、どんな先生だろうと様子見![]()
たまたま居合わせた訪問看護さんが、
お尻にある炎症部分をみせようとしたのですが
母がお尻歩きで自由にあちこち動く様子を見て
先生
『炎症部の写メを僕に送っておいてください。![]()
出来るだけご本人が今、嫌がる事はしないでおきましょう』
という荒業![]()
さすが認知症専門医!
なにか違う![]()
二度目の訪問
。
・レスパイト入院の手配のお願い。
・インフルエンザワクチン接種のお願い
・特別障害者手当の診断書のお願い。
・私達が母に毎日しなければいけない骨を強くする為の皮下注射の相談。
(この頃、注射中に母に気が付かれて、注射を手で強く払われる事が続き
注射をすることが怖くて怖くて苦痛でしたので
『もうやめたい・・・しないといけないのか?ほかに方法は無いのか』という相談)
この四点の相談に
先生
『レスパイト、手配します
インフルエンザは今在庫なくてすみません![]()
診断書書きますね
。
皮下注射、ほかの方法に切り替えましょう。こちらからまた連絡します。
じゃぁ○○さん(母)また来ますねー
』
さくっと訪問終了![]()
悪くはないが、要件聞いて薬出す、その作業だけ!
といった印象。
でもお願いした診断書を忘れて帰り
先生の携帯は聞いてないので
病院に問い合わせると
確認して折り返すと言った受付の方も折り返し無し![]()
(↑↓私、こういうのが本当に嫌なタイプです。)
皮下注射の連絡なし。
次回訪問もこちらが問い合わせるまで連絡なし。
こんなもん??
となんとなく
がいっぱい。
そして昨日、三度目の訪問![]()
初めて予定時間を過ぎてからの先生訪問![]()
遅れた事を詫びながら、母の背中に触れ
先生 『○○さーん(母)お変わりないですか??』
とはいうものの
明らかに急いでいっらしゃる様子![]()
![]()
。
私は1か月ぶりの訪問で溜まった質問を
先生の急ぐ素振りに焦りながらも
ぶつけていく![]()
私 『年末にレスパイト入院をまたお願いしたいんですが
』
先生 『わかりました、事務に電話でそう伝えてもらえますか?![]()
![]()
』
私 『それと
皮下注射、ほかの方法はどうなりました?』
先生 『あ、変更しときます![]()
![]()
』
私 『えっと
インフルエンザワクチンまだ入ってきてないですか?』
先生 『今朝入ってきたので、それも事務に日程調整の電話してもらえますか?![]()
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![]()
僕この後も訪問あって忘れちゃったら申し訳ないので・・・
』
私 『
先生の病院のデイケアは母も使えるようなものでしょうか?』
先生 『そうですね。。。担当がおりますので問い合わせてもらってもいいですか?![]()
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』
先生 『色々すみません、ご不便おかけしますぅ
それでは・・・』
私 『せ、先生
毎回の訪問予定は、事務の方からご連絡いただけるものなんですか?』
先生『![]()
通常は固定なんですが、まだ固定化されてないんだと思います
また問い合わせてもらっていいですか?すみません、失礼しますーー
』
嵐のように去っていった![]()
5分くらい?
もっと寄り添ってくれるものかと思っていたのは、望みすぎなのかなぁ。。。
こんなもんなんかなぁ![]()
![]()
![]()
悶々とします。

