2週間ぶりにレスパイト入院から母が帰ってきました。

 

久しぶりに母に会う瞬間が少し怖かったです。

 

認知症の方は?母だけかもしれませんが

とてもこちらの人間性をよくわかっている感じがあって

私が以前のように母を守りたいと強く思えない事が見透かされるような気がしたからです。

 

扉を開け、

 

おかあさん

 

そう声をかけると

母は

 

私に笑いかけ、いつもの言葉で出迎えてくれました。

 

「すごいなおねがい

 

その瞬間、一気に母を想う気持ちが蘇ってくるようでした。

 

 

年末の自分崩壊前は

私は感情が豊かなタイプでした。

人が好きで人の為になりたくて

人は人に喜びや苦しみを与えられ生きている。

どうせなら接する人すべての人に喜びを与えたいと考えて生きていました。

 

年末、何かが壊れて

本当に無気力になり誰とも何にもしたくなくて

感情がお休みしました。

 

どうしてそうなってしまったのか。

そしてそんな自分がなんだか怖くて。

とにかく頭を休めました。

 

そして今、自分の中に

優しい気持ちがあるのか?

思いやる気持ちがあるのか?

なんだか感情が乏しいような気がしてなりません。

 

そんな私ですから

母に会うのが怖かったです。

 

でもなんだか

母に認めてもらえた気がして

またそれが自分の力になりました。

 

お母さんも頑張ってくれた。

今度は自分達ですね!

いつも読んで下さり

応援下さりありがとうございます。

 

少しづつ自分が戻ってきているような気がします。

今週はゆっくり自分のペースで母を見守り、

子供に笑ってあげられる程度の家事にとどめて

焦らず、自分を労わり、やっていこうと思いますニコニコ

 

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