主治医からの病状説明があり

翌日1度目の手術病院

 

看護師さん 『手術終わって病棟に帰ってきました』

 

と看護師さんから電話携帯

そういうと、切ろうとする感じに。

 

私    『え?待ってください。それって成功ということですよね??

       で、骨の中に棒を入れる方でいけたんですか?』

 

看護師さん 『え??ちょっとそれは・・・キョロキョロ

 

ただ手術が終わったというだけの報告。

しかも看護師さんから。

どんな手術だったとかせめて聞きたかったし

終わりましただけでも主治医からの電話を期待していたのですが

コロナ禍の入院は本当に閉鎖的です。

 

毎日、どう過ごしているんだろう。

何か食べれてるかな。

眠れてるのかな。

あのまま天井をみているだけなんじゃ?。

知らん人に体拭かれて嫌やろなぁ。

抵抗して邪険に扱われてないやろか。。

 

母は意思疎通が出来ません。

決まったものしか食べません。

拒否するのは

ここに居る意味が分からず不安なだけなんです。

どうか手荒にしないであげてください。

 

伝えたいことばかり。

 

コロナ禍の入院は、本当に不便で悶々とします。

 

嫌がられる事覚悟で

病棟に今の母を教えてもらいたくて電話しました。携帯

 

看護師さん曰く

今の母は、お腹の所を抑制されガーン手も拘束されえーん、ミトンもしていてチーン

普通は取れないはずの点滴もうまく抜いてしまうゲッソリ

天井をずっと見ているショボーン

ご飯は一口程度しか食べないでえーんえーん

夜は寝れてそうだと言っていました。

 

何を聞いても

なんだか悲しい情報でした。

 

私         『もし何も食べないようなら、母の好きなスティックパンやカルピスを

              持っていくことも出来ますが??』

 

看護師さん   『そうなんですね。それなら一応お持ちいただいていいですか??』

 

 

私         『はい。持っていけそうなもの、ほかにも考えてみます。

           会えなくて心配なんで、

       また母の状態教えてもらうためお電話してもいいですか??目お願い

 

 

看護師さん   『はい。結構ですよ。毎日は困りますけどウインク

 

 

良かった。

毎日電話は駄目だという事で

3日我慢して電話チュー

また3日我慢して電話てへぺろ

できるだけゆったりしてそうな時間にかけて

じっくりたくさんの母の情報をもらったりしました。

すごく面倒な家族だと母は有名になってしまったでしょうアセアセ

 

ついこの間まで自由に過ごして

自由過ぎて困った母が

今は拘束されベットに。

 

何を思っているんだろう。

 

会いたくて会いたくて、たまらなかったです。