三連敗・・・。

もしかしてどの施設もお母さんを敬遠してる?!ショボーン

もういい条件のグループホームには入所不可なのか!ガーン

 

そんな不安を抱いて

私たちはまだまだ問い合わせ、見学予約を入れ

山奥の方まで見学に行きました。富士山

 

出来れば近くでと探し始めましたが

近い、遠いはこちら私たち側の負担

母の負担がない施設ならば遠くてもいいと思えてきたからです。

 

コロナ禍の施設見学は

施設をささっと見せてもらい、担当の方と話す、

これだけで見極めなくてはなりません。

 

ですので

『ここはパス』なのか、

『もう少し話を聞きたい!!』

のどちらかすぐに決まります。

 

もう少し話を聞きたいと思える施設が山奥の新しいグループホーム。

そこと、市のホームページにはまだ載っていない家からすぐの

新しいグループホーム。

この2件ありました。

どちらも空きがあり

どんどん話を進めて行きました。

 

山奥の方は、診療情報提供書を送ってほしいアセアセと。

家から近くの方は、面談が先グッだと。

 

両方同時に進めていき

どっちか受け入れてくれるのかなぁ??という受け身な感じに。

 

家から近い方は

責任者さんがこの道20年のベテラン筋肉さんで

これまでの色んな利用者さんとのエピソードを話して下さり

母の現状を聞いても全く動じずおすましペガサス乙女のトキメキ

施設を脱出し、タクシーで家に勝手に帰ってしまった利用者さんを

家の前でタクシーを降りようとしてるところを確保した話など

私、だいたい利用者さんの行動把握出来ますOKという感じで話してくれました。

 

責任者さん    『お母さんの偏食も色んな手をうっていきましょう

 

すごく頼もしかったんです乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

オープンしてまだ半年。

建物も部屋もスタッフさんも利用者さんもとても明るいいい印象でした。

面談は家族がいない状況を見たいからと

デイサービスに足を運んで、母の様子を見てくれるのだとか。目

 

うまくいきますように。。。。お願い

 

 

私は面談の結果を何日もドキドキしながら待っていました。

もし駄目だったならば

山奥の方のグループホームに診療情報提供書を即座に送らなければ

また誰かに先を越されてしまうかもしれない、そっちのドキドキもありました。

 

 

何日たっても連絡はなく

駄目なら早く言ってくれないと他を逃すアセアセアセアセ

 

そう思い、こちらから電話携帯

 

責任者さん  『あ、バタバタしてましてアセアセアセアセすみません!!

       面談行かせてもらいました!お母さん、

       まだデイの途中なのに帰ろうとしてスタッフさん大変そうでしたー爆  笑

 

私       『で、どうですか??難しいですかね??滝汗

 

 

責任者さん 『あ、大丈夫ですよーーー2部屋空いてて

          お母さん、女性スタッフがいいんでしたよね??

         ですので3階のお部屋取っときますねー。

       もう一人、希望聞いてないんで今ならご希望に添えますよー』

 

私      『・・・・じゃ3階で・・・』

 

責任者さん 『わかりましたーではよろしくお願いしますー』

 

 

え?

決まったん??

 

え?

そうなん?

 

 

休みなく走り続けた日々。

やっと決まった、安堵と喜び。

 

良かったえーん

 

電話を切ってから

大きな何かに解放されたような感覚で

ちょっと間動けなくなりました。

 

コロナ禍の見学は

老健2件にグループホーム13件。

これにて終了です照れ