診療情報提供書を埋めるべく

近所の内科を予約した日。

そこへ連れてく事すら

うまくいくのかな・・・という不安をデイサービスの責任者さんに話すと

 

手伝ってあげるわ!!一緒に行きましょう!!

 

キラキラキラキラ笑い泣き

 

 

デイのお迎えに来て、そのまま内科に向かう作戦に。

 

この作戦のおかげで内科なはすんなり行け

母はちょっと疑問を抱えたような顔えーではありましたが

待合室で待つこと10分。

 

『○○さーーん、どうぞ。』

 

母と責任者さんを待合室に残し

私は先生にもう一度今回の事を説明、お願いに。

 

 

先生   『ふーーーん。。。じゃ入ってもらって。』

 

 

この時点で、気合と緊張いっぱいの私グー滝汗と、

これから起こる事が分からない先生キョロキョロとの温度差アセアセ

すごかったです。ちゅー

 

 

 

お母さんと責任者さん登場。

 

先生  『まずレントゲンやね。。。』

 

    『はい!!!どこで??どうしましょう??』

 

気合十分、体育会系な自分走る人

 

母をレントゲン室に誘導。

 

先生    『じゃ、ブラジャー取って、上のシャツ脱がせて。』

 

 

え・・ブラジャー!!!!ハッ

 

慌てて母のブラジャーのホックを外し、長袖の前ボタンのシャツを脱がせようと

上からボタンを外すアセアセ

母は、外したボタンを追いかけてかけるタラー

責任者さんは首回り、私は手首の方を持ち

母の手を抜く。

抜けない。

いや、あきらめない。

抜く。抜きたい。

母の抵抗。

抜けない。

責任者さんもむきになり

首から脱がそうとする。

 

 

     『おかあさーーーーんえーんえーん!!すぐやから!!えーんえーん

 

     『やめて!!真顔

 

     『すぐやから!!えーんえーんお願いお願い

 

 

     『やめて!真顔

 

 

責任者さん『○○さーーん(母)ちょっとごめんなーーーーあせるあせる、ごめんよーーあせる

 

 

     『やめてムキー

 

 

先生    『無理やね』

 

 

・・・・

 

 

気合だけで用意してなかった私の完全なミスですチーン

恥ずかしい。。。

 

 

    『じゃ、採血だけでも!!!』

 

 

機嫌の悪い母を椅子に誘導し

こういう事か。。。。と理解し始めた先生は看護師さんを呼び

私と責任者さん、3人でどこを押さえるか指示し

 

先生  『いきますよーーーーちゃんと押さえててよーー』

 

注射針が母の腕に。

母は手は抑えられているが、暴れはしない。

 

先生  『まだよーーーーーアセアセ

 

    『たのんますぅーー神様、お願いしますぅーーーーーお願いお願いお願い

 

先生  『神様にお願いせんとお母さんにお願いしなさいなもやもや

 

責任者さん 『言葉がわからないんでね。ほっこり

 

そんなこんなで無事接種完了!!!お祝いキラキラ

 

 

私    『良かったぁ笑い泣き!!!先生ありがと~ございます~。笑い泣き笑い泣き

      血液検査だけでも出来て良かったです!!  

      今度は、薄着で来ます!!出直します!!今日はありがとうございました。』

 

 

最初冷たい視線だった看護師さんも

『大変ですね。。。』

と最後は少し温かく。

 

出直しじゃーーーーーいチュー

 

 

 

後日

ブラジャーのホックをそっと外したまま

下着を着けず

カッターシャツのみで来院。

 

またまた神対応であるデイの責任者さんの協力のもと

レントゲン室へ。

 

母の胸を機械につけて

動かぬように、私は母の足元でしゃがみながら

母の足を私の両ひざで挟み

手で母のお腹周りを抱え込み

そのまま何秒かじっとさせるのが今日の任務。

 

任務を理解し

先生が離れたところでボタンを押す。

 

私    『せんせーーーーー叫び叫び叫びはやくおしてくださいーーー!!やばいーーー』

 

 

先生  『あんた、ちゃんと頭上げてお母さん見なさいむかっもっとこっちやん!!』

 

 

   『これでええですかーーーーー??はやーーーくーーーーーーー叫び叫び叫び

 

全身全霊かけて母を押さえ

 

先生  『よっしゃ!!爆  笑いいよ!!いいよ!!!これ見なさい!!照れ照れ照れ

 

 

あの冷静な先生がめっちゃテンション上がってるちゅー

 

正直、見てもよく分からなかったが

   『やったーーーーーー!!せんせーーーー!!ありがとうございますーーーラブラブ

 

 

とにかく嬉しかった!!拍手拍手

 

たくさんの大人を巻き込んで

一つ壁を乗り越えた!!

よし!!この調子で筋肉

 

       『先生、次心電図いいですか??寝ころぶんですね??おかあさーーん』

 

責任者さん  『○○さーーん(母)ここ、ここ!!ねころんでーーー』

 

母を呼び

私が寝ころび、まねさせる。

       『こうやって、お母さん!』

 

 

       『私、もうやるから、いややから。』

出口を探そうとする。

責任者さんが母の肩を持って、ベッドに誘導。

 

母がそこに座り

それを私が肩を両手で抑え寝かせる。

責任者さん、足を押さえる。

 

母起き上がろうとする。

私たち押さえつける。

 

先生  『そんなん無理やん、

     じーーと落ち着いて寝ころび続けなあかんねんから真顔

 

 

・・・・・

 

あっさり終了チーン

 

次は尿検査ですウインク