悩みながらも施設見学を始めて

やはり3つ、5つと見学を重ねると

どんどん知りたくなるものでグラサンキラキラ

 

 

そうして見学を重ねる中、

知り合いのケアマネさんから

評判のいいグループホーム目と聞いて行った見学先では

 

どこよりも丁寧で親切な責任者さんニコニコがいました。

 

正直、施設の雰囲気は理想とは違いましたが

人の良さに初めて出会いました。

もちろん丁寧、親切だけではありません。

 

言葉の通じない母。

ほかの認知症と違う母。

63歳という若くてパワフルな母。

どこへ行っても、接し方に困られてしまう母。

母をよくわかる人は私たちしかいない。

そういう私たちの不安な心に寄り添い

話をしっかり聞いてくれました。

 

 

責任者さん    『何か不安な事はありませんか??』

 

 

 

 

私          『母はここにいなければならない理由が理解できるはずもなく

             、毎日帰ろうとすると思うんです。

          どんな感じで対応して乗り越えていくもんなんですか??ショボーンショボーン

 

 

 

責任者さん    『あの方も(談話室にいる利用者さんを指さし右差し)

           ここに来られてから毎日『帰りたい』えーとおっしゃってて、

           ある日ベランダに脱出し、ここは乗り越えられないだろうという高さの塀を

           乗り越えたことがあるんですよ。びっくり

           すごくビックリしましたよ。びっくり1年半経つ今でも帰りたいとは

           おっしゃってます。                                                          

           皆さん、少しづつ慣れていかれますよ。ニコニコ

           

 

妹の反応も少し違いましたおねがい

初めて、『この人だったら預けても、、、』ほんの少し思えた気がします。

 

その施設は、お部屋が一つだけ空いていて

1家族、見学に来られて既に2週間ほど悩んでらっしゃるという状態。

責任者さん曰く、

 

『多分ねぇ。断られると思います。そんな雰囲気であせる

 

とあまり手応えがなかった様子。

 

ここでも責任者さんに

 

責任者さん   『どうされるかはまだ悩んでもらって大丈夫です。

           申し込みされるだけでもしてもらって断ってくれていいんですよ。ニコニコ

 

と言われ

申込書に記入して帰りました。

 

責任者さん    『前の家族さんのお返事があと1週間で決まるみたいですので、

            お返事来ましたらひとまずご連絡致します。お考えくださいニコニコ

 

 

と言われ

ほかのグループホームの見学も進めながら

ちゅーデレデレ『やはりあそこは責任者さんが良かったなー合格なんて姉妹で再確認。

 

あそこだったら・・・合格合格合格

 

他を見て、余計とどこかでそんな気持ちが大きくなってきてたかもしれません

 

そんな中、責任者さんから結果連絡が。。。

 

 

責任者さん   『ご連絡お待たせして申し訳ありません。

           ○○さま(私)の前に悩まれてたご家族からの連絡がありまして

          入所したいというお返事でした。ショボーンショボーン

 

 

私        『チーンチーンチーンチーン

 

 

責任者さん   『断られると思うなんて事をお伝えしてしまいましたのに、

          大変申し訳ございませんでした!!!アセアセ

 

 

私        『大丈夫です。。。チーンそうですかぁ。。。チーンチーン

 

 

 

責任者さん   『ですので、○○様(母)は、この次という事になります。

          で、こればかりは、次いつ空くのかよめず、

          1か月後かもしれませんが、1年後になるかもしれません。

           またご連絡致しますのでよろしくお願いいたします。』

 

私         『はい、、、失礼します。。。チーンチーン

 

 

 

またか。。。。

 

どんどん施設入所にのめり込んでいきました真顔真顔真顔