初めての失便があり

 

2回目の失便は3週間後の朝。1度目と同じように。

その2週間後3回目

3回とも、前日に非日常の事があったのに気が付きました!!

 

1度目は、障害者専門の歯医者さんに出向き、むりやり歯のレントゲンを。

2度目は、私と子供と京都に旅行

3度目は、あの万引き行為で警察に。

 

もしかして精神的な事が原因かも!!目

 

そう思った私たちは、非日常な事を母から遠ざけるようになりました。

 

それによって

お出かけ、旅行、色んな事に後ろ向きになりました。

 

それと同時にパンツ型オムツパンツも試しました。

何度か促しやっとうまく履いてはくれても

朝の洗濯で、

着ていたパジャマや下着など

すべて脱いで洗うルーティーンがある母の脱ぐタイミングを待つ余裕は、

朝の出勤準備に追われる妹にないしえーん

放っておくとオムツを洗って、洗濯機がポリマーだらけで大変な事になったらしくポーン

オムツをルーティーン化するのは難しかったようです。ショボーンショボーン

 

むりやり破って脱がしてみたこともあるそうですが

今度はパンツを履かないでジーパンデニムを履くらしく

それこそ仕事に行けません。チーン

 

防げそうで防げない、この難問に頭を抱えながら。

やはり非日常を避ける事でしか防げませんでした。

 

いつどこで失便してしまうかも予測出来ない事で

閉じこもりがちな生活になっていき

大好きだった旅行にも行くことがなくなりました。

 

私も妹もどんどん暗く真面目なピリピリした介護になっていたように思います。

 

 

仕事なんてしてないで

私がもっとそばで寄り添ってみていてあげればな、と

まだまだ方法があったような、もっと笑えたような、、

そう色んな事を思ってしまうのですが

きっとこの時の精一杯をやってきたのだと思います。

 

そう思うしかないというか。。。笑い泣き

 

母の入院期間である今、

ブログを始めてみて

余裕のある時は皆さんの素敵なブログも拝見させていただいています。ニコニコ

 

そこには、とても学びが多いです照れ

 

あの時期、この方のブログに出会っていたら

もっと違う介護が出来たのかもしれないなとか

私なんかよりずっと大変やのに、笑ってる。。。とか。

 

・いかに前向きでおおらかに笑って流せるかが重要だということ。

・それを持続するには、色んな人の意見や支えを得る事。

私のように、

狭い世界の中で考え、知らぬ間に自分の許容範囲を超えて、走る事しか出来ない人間には

これからもそれが1番必要なのだと確信しています。

 

 

どうぞこれからも皆さんの頑張りや前向きの秘訣を参考にさせてくださいおねがい

 

母と行った最後の海