やっぱり無理か。。。。![]()
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私は次の手を考え始めました。
・訪問ヘルパーさんに来てもらう。(一人の時間を減らす)
・訪問リハビリの時間を夕方に変える。(一人の時間を減らす)
・ホットヘルパーさんの見守りを契約(一人の時間を減らす)
・『在宅障害者支援』の移動支援サービスを使って買い物に同行してもらう。(万引き対策)
全部やりました。
(また後程お話しさせてください!)
でもまだまだ見守りは足りません。![]()
母がデイサービスを嫌がった次の日。
デイサービスの責任者さん、
落ち込む私をよそに
責任者さん 『○○さ~ん(母)
いきましょか~![]()
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』
母 『いいから。
私、もうやめるから。
いや。もういややから。
』
私 『もう嫌なイメージになっちゃったから、もう難しいと思いますぅ・・
』
責任者さん『皆さん嫌な日もありますよ。
それでも何度もしつこく私が誘いに来るからって
渋々来られて、今は通ってくれてる方もいますよ。![]()
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私、しつこいからね
私達はあきらめませんから![]()
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ふふふ』
私 『![]()
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』
責任者さん 『○○さ~ん(母)
今日は帰るね~ また来るよ~![]()
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』
この責任者さんの言葉に少し背中を押されるように、
デイサービスの続行を試みる事にしました。
もう嫌なイメージになってしまったデイサービス。![]()
まず2週間ほど日をあけて
責任者さんの提案で『デイサービス』ではなく
名前を 『お食事会』に変更![]()
そして、責任者さんの持つ
別のデイサービスに場所を変え![]()
お昼ご飯を食べる(週1回1時間から私も一緒に)ということから始めよう![]()
そうして3か月かけて1時間から3時間に。
週1回から2回に。
5か月目には。。。
一緒に行くけど、そっと途中で私は帰り、
あとで母だけで送ってもらうように。
8か月後、母だけで週2回3時間に。![]()
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私無しで母が過ごせた初日は
とにかく泣きました。![]()
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1つ大きな大きな荷物がおろせたような感覚。
こんな日が来るとはと。。。
母のベッドで大の字になって、泣きました。
最終的に1年かかりましたが
週4回9時半から15時まで
通えるようになりました。
(それ以上は事業者の人手不足で叶いませんでしたが)
最後は、
私なんかより
責任者さんの言うことしかきかない程な信頼関係
に。
やっぱり人だなと改めて思います。
介護、福祉、色んなサービスが存在しますが
やはりどれもこれも人です。
人の心です。
その方の頑張りに救われ、助けられる。
この責任者さんのあの言葉、
思いやる気持ちに今でも感謝でいっぱいです。
この方が介護の世界に居てくださった事に感謝し
これからも応援したいと思っています。
介護の世界で頑張って下さってる方々。
日頃から『自分を忘れ、相手を想う』ようにお仕事されておられる方も多いかと思います。
その姿勢に、いつも心が温かくなります。
皆さんのおかげで家族は安心して過ごせます。
今日もありがとうございます。
皆さんにとって今日もいい1日になりますように。。。

