ルンバ の存在を知っている方は多いと思いますが、


この機会に、ブログで詳しく説明します。


ルンバは、自動掃除機です。


忙しくて、掃除が毎日できない方のために発案されました。


どんなに忙しくても、ピッとボタンを押すだけで、部屋を掃除してくれます。



そして、ルンバ はただの自動掃除機ではありません!!


とても多機能で、かしこい掃除機なのです。



~主な機能~


・段差を感知して、階段などを避けることができる。

・掃除エリアを設定できる。

・複数の部屋掃除がでる。

・ルンバ自身で戻って充電する。

・コードのからまり防止機能付き。

・家具にぶつかった時の、家具へのショックを最小限にする。

・ベッドやソファの下などの、手が届きにくい場所もしっかり掃除する。

・壁側やコーナーのゴミをしっかり吸ってくれる。

・畳やカーペットも掃除可能。

・ボタン1つで簡単操作。

・ゴミの多い場所は入念に、時間をかけて、掃除する。

・リモコンで遠隔操作可能。

・静音設計だから夜も可能。

・排気量が少ない。

・電気代は1日1円で、とても経済的。

・トラブル時に、どうしたらよいかをメッセージで教えてくれる。

・「かきだす」「かきこむ」「吸いとる」という3段階のクリーニングシステム搭載。

・一回の掃除で、同じポイントを平均4回、あらゆる角度でくまなく走行する。

・ゴミ除去率は、99.1%



とっても、優れた自動掃除機なんです!!



一般的に、掃除機の電気代は、1日8円ですが、


ルンバ の電気代は、1日1円です!!


電気代はとっても経済的ですが、ここで注意!。


ルンバ には維持費がかかります。


3~4ヶ月に1回交換用フィルター、1年に1回バッテリーを交換しなくてはなりません!!


交換用フィルターは3150円、バッテリーは10500円です。


3~4ヶ月に1回交換などは、あくまでも目安なので、使えそうだったら交換しなくても大丈夫です。


そして、この交換費用を考えた場合でも、掃除機の電気代と労力を考えると、


一般の自分でかける掃除機より、ルンバ の方が断然安いです。


もし、ルンバ を使うなら、普通の掃除機は1週間に1回で大丈夫です♪


楽ですよね♪



そして、「静音設計だから、夜も利用可能」と上に書きましたが、


実際に聞いてみると、あまり静音ではないです。


騒音まではいきませんが。^^;


Youtubeでルンバ を使っている動画があったので、載せておきますね。


なるべく、夜よりかは、昼間、外出時に使うと良いと思います。



そして「段差を感知して、階段などを避けることができる。」と書きましたが、


段差として感知するものは、2センチ以上のものです。


2センチ以上のゴミは珍しいですし、段差も2センチ以上のものとなるととても珍しいです。


なので、普通の部屋であれば、全く問題ありません♪



ルンバ を買う時の注意があります。


買う前に、「ルンバ 比較表 」を見てください。


掃除をルンバにしてもらうために、スケジュール設定ができるものとできないものがあります。


スケジュール設定ができるものなら、掃除開始前に自分でボタンを押さなくても大丈夫です。


このサイトなら、スケジュール設定ができる、ルンバ560が良いと思います。

でも、ルンバは掃除機の中でもとても多機能で、自動掃除機なので、値段がとても高いのが現状です。。。


実勢価格は、7万円台の商品です。。。


ですが、今、このサイトで、そのルンバ560が、特価で42900円になっていました




詳細はこちら。  ※画像をクリックすると飛べます


電池には、乾電池と充電池の二つがあります。


特徴と良い点と悪い点(メリットとデメリット)をそれぞれ比較してみると。。。。



~乾電池~ (一次電池)


・特徴

  電圧は、一般的に、1.5V。


・良い点

  買った直後から使える

  長期保存が可能 (ただし、使用期限はあり)

  時計などのモーターを動かす、力仕事に向いている。


・悪い点

  一度使ったら、それっきり。リサイクル不可。




~充電池~ (二次電池)


・特徴

  電圧は、eneloopとEVOLTAは、1.2V。


eneloopは三洋電機株式会社、EVOLTAはPanasonicの商品です。

  eneloopより、EVOLTAの方がおすすめ。

  (EVOLTAの方が可能な充電回数が多いです。)


・良い点

  その名の通り、充電できる。(リサイクル可)

  充電を1000回くらいするまで、繰り返し使うことができる。

  電池容量が大きい。

  

・悪い点

  時計などのモーターを動かす、力仕事にはあまり向いていない。




それぞれ、良い点、悪い点は異なります。


どちらかが良く、どちらかが悪いから、こっちを使おう! という決断ができません。



つまり、比較して分かることは、


電池を使う対象によって、電池の種類も変えるべき!ということです。



では、どのように変えるのでしょうか?



上で比較したように、


基本的に、充電できなない一次電池、乾電池は、充電池に比べて、


モーターを使うものに向いています。


例えば、時計、シェーバー、、、、などなどです。



時計の場合、正確に時を刻むということが目的であって、


頻繁に充電したくないですよね。



そのようなものには、一般的に、乾電池の方が向いています。



理由を説明します。


乾電池の電圧は 1.5V であるのに対して、


充電池の電圧は、1.2V です。



モーターを回すという目的に向かっていく場合、


長期間モーターを回したい、 というよりかは、


電池には、全力を出して、モーターを精一杯動かしてもらいたい


という願望ですよね。



つまり、充電できるということよりかは、


「電圧の力がどれくらい大きいか」 ということが重要になってくるのです。



つまり、1.2Vより、1.5Vある乾電池の方が向いている、ということになります。





では、電子辞書の場合は、乾電池と充電池、どちらの方が向いている電池だと思いますか?



正解は、、、、、充電池です!



なぜなら、モーターを動かす部分がないからです。




このように、モーターがあるかないかで、簡単に判断することができます。



まとめておきます。



――――――――――――――――――――――――――――――


電池を使用する対象に、


モーターがある場合 (ex.時計)    → 乾電池の方が向いている


モーターがない場合 (ex.電子辞書) → 充電池の方が向いている



――――――――――――――――――――――――――――――




付け加えておきます。


乾電池は、使用期限というものがあります。


使用期限を過ぎたものはあまり使わない方が良いです。


なぜなら、液漏れの危険性が高まるからです。


そして、電池には、水をなるべくかけないことも重要です。


この場合、水が酸化されるのが原因となって、液漏れします。



私は、シェーバーの電池が濡れたのを放っておいて、液漏れしてしまったことが、


過去に3回ほどあります。。。


多いですよね(笑)


シェーバー高いのに、液漏れしてしまったのを見ると、


「また。。。やってしまった・・・・・・。」という感じです(笑)


気をつけないと!



そして、



【電池が液漏れしてしまった場合】


・液漏れ部分を触らない


・そのまますぐ捨てる (水で流そうとしたりしないこと!!)



この2点はとても重要です。



はい、私、過去に、水で流したり、石けんで洗ったりしてみたことがあります。笑


とてもおすすめでないです。


洗ったところで、いまいち取れません。。。><



そこは、勇気を振り絞って、捨てなくてはなりません。



液漏れしてしまった電池がある方、頑張って!!><





一応、私がおすすめする充電池などの商品を紹介しておきます。


電池ではないですが。笑



電池においては、ネットで買うよりも、


ビックカメラや、ヨドバシなどで購入した方が安くすみます。


秋葉原で買うというのも良いと思います。


とても安く買うことができるはずです。



ENW-SW3S



eneloop soft warmer


充電式ひざ掛け





ENL-Y1S


eneloop lamp


充電式インテリアライト







↑上のインテリアライトは、普通のものと違います!!


地震の時に、懐中電灯として使えるようになっています。


実験テスト済みです。


充電方式ではなくても良いですが、この発想がとても良いなぁと思いました。




ちなみに、私は、充電式カイロを持っています。


寒い時に、ボタン一つで、すぐ暖まります!


充電式カイロは、おすすめです。


今日からブログを始める、あゆみです。


よろしくお願いします。




先日、ビックカメラに行って、長時間話を聞かさせていただきました!!



やっぱり、電化製品のことを考えているとわくわくしてしまいます。笑


技術は毎日進歩し続けているんだなぁ・・・と実感します。



毎日、技術を進歩させるために努力している誰かがいるからこそ、


技術がさらに進歩して、


さらに、ニーズにこたえることができる、優れた商品を作ることができるのだなぁと思いました。



聞かせていただいたお話や、自分の体験談などを含め、


詳しく書いていこうと思うので、ぜひ読んでください☆