昨日はインプロ・ラボ・ワークショップっていうワークに参加してきました。
詳細は以下ホームページ参照
URL:http://improlabo.org/
【ワーク内容(簡単にヾ(@°▽°@)ノ)】
・ストレッチ
・4人で手に何かを持った形から連想
・2人でその状態からいきなり芝居
・2人でワンワード
・2人で森に入るワンワード
・2人でいきなりの寸劇
・2人であまり言葉を使わない寸劇
【感想】
自分は去年インプロジャパンのベイシックコースっていう超初心者向けのインプロを3ヶ月ほど参加していたのですが、それと比較するとたくさんゲームがあるわけではなく、むしろ観察がメインのような感じのワークショップでした。
代表の2人以外は自分が演技することがほとんどなく、観察ってというかその2人の芝居がどういう意識かにあって、観客はどういう期待を抱くのかといった芝居を構造解析したような内容がおおかったです。
(今思うと、これは自分が前体験できなかった上位クラスのインプロ者が行っているシーン作成の基本だったのかなと)
それはそれで新鮮で面白かったのですが、自分的にはちょっと残念でした。
自分は発想力や表現力を磨きたかったのです。
私は磨くためには自身がその舞台に参加することでしかないと思っていて、
その場合、やっぱりたくさんのゲームに参加できることが面白いかなって思いました。
でも、その中で講師の方がいっていた言葉がかなり印象的でした。
記憶が曖昧ですが、相手が楽しんでいることがインプロでの成功である。
これは、何か衝撃的でした。
去年参加したときは、そんなこと考えもしなかったし、誰もいってなかったので、
とにかく自分が必死こいて考えながらやっていたのです。
でも、そうではなく、相手がいかに同じ空間同じ時間を楽しく過ごすことが出来るか
を演出するのが本来のインプロらしいってのが驚きでした。
なるほど、と、インプロは自分自身の発想力・表現力を身に付けるための場だと思っていたのですが、たしかにそうなのですが、その先には人を笑わせたい、彼女を作るためその会話力を上げたいという本来の目的があるわけです。
インプロはその本来の目的そのものだったということだったということに気づかされました。
なんかちょっとまた、新しいインプロの見方を学んだような気がした一日でした。
ありがとう。