アダルトチルドレンは自分の中のインナーチャイルドを癒しましょう的な事をよく目にしたり聞いたりします。
幼少時代の自分を思い出して大人になった自分が抱きしめてあげるというものですが、
正直私は子供の自分も思い浮かばなかったし、それを今の自分が抱きしめるなんて全く想像できませんでした。
何度かチャレンジしたのですが全て失敗に終わり諦めました。
色々な方法はありますし、幼少期の自分が想像できる方もたくさんいらっしゃると思います。
私が言いたい事は自分に合った方法があり
アダルトチルドレン の癒し方で検索して無理に合わせようとしなくても大丈夫だという事です。
何でも人それぞれです。
私自身、今の自分を変えたいとか、幸せな人生を歩むためにはどうしたらいいのかを考えたきっかけは、恋愛でいつも相手から去って行かれるというパターンだった事を自覚できた時でした。それを認めて、原因や自分の行動を振り返っていると自分の癖が見えてきました。
その癖はどこで身についたのでしょう??
どうして私は
パートナーに言いたい事が言えなかったのか?
相手のスケジュールに合わせて行動してしまうのか?
我慢しすぎて爆発して感情的になってしまうのか?
私がいつもこんな感じだったのです。
好きになった相手がたまたま悪かったから、次の恋愛ではきっと良い人が現れる。上手くいく!!
とも思っていました。
そして好きになる相手のタイプがいつも同じというところが癖中のクセだったという事に気づいてしまいました。
どんなタイプかと言うと、お金や地位を自慢する人。
オレはすごいんだぞ〜というタイプばかり。
過去の私は残念な事に
まさに自分の自信のなさを相手で埋めるという典型的なモラハラ引き寄せ体質でした。
どうして自信がないのかを考えてみると、幼少期の記憶です。親の貧困や、親からの叱られ方が常識外れで楽しそうにしている友達の家とうちは違うんだといつも思っていました。話が通じない親とのコミュニケーション不足も原因です。
そう考えていると親に対してものすごく腹が立ってきました。私は親に対する不満をしばらく殴り書きしては紙を捨てるという日をしばらく続けてみました。
そのうちに、昔親とあった出来事を忘れていた事まで思い出す様になり、思い出すたびに紙に不満や昔言えなかった事をただ書いては捨てました。
私は親に言えなかった不満を書きまくるというのが合ってた様です。
不満を書きまくると、いつしかスッキリする日が訪れて親も人間だからしんどい事も子供を育てるのがしんどくなる事もあったんだろうなぁと思えるようになりました。
怒りや不満は燃え尽きるまで吐き出した方がいいです。