相手の過去に浮気や不倫経験があった場合。


私自信、過去にパートナーに対して


「浮気しないで欲しい」

と伝えた事もありますし、逆に相手から


「浮気しないで」


とお願いされた事もあります。


よくある話ですね。誰しも傷つきたくない気持ち、防衛本能からつい「浮気しないで」と相手に求める言葉を伝えてしまう事があります。


誰も浮気をされて傷つきたくないのです。


過去の経験をパートナーと話しているときに、大好きな相手の過去に浮気や不倫経験があった事を知った場合、


「また不倫を繰り返すのではないだろうか?」


「浮気の経験がある人はまた同じ事をするだろう」


と身構えてしまうのは当然だと思います。


浮気の過去を知った時点で別れを選択するのは間違いではないと思います。やはり、浮気を繰り返す人は多いからです。キッパリ別れを選択できる人は決断力があり、自己肯定感が高い方です。


しかし、私は浮気の過去を知ってもお付き合いを継続する選択もあると考えています。

浮気される事を前提に不安になりながら付き合ってくださいと言ってる訳ではありません。


過去は過去なのです。


今パートナーと別れるかどうかの選択は


あなた自信がもしパートナーに浮気をされた時に


別れる覚悟が持てるかどうか?


という事がポイントになります。


すがるようにズルズル付き合ってしまう心配があるのならお付き合いの継続はオススメできません。


そして、浮気しないで欲しい気持ちよりも


あなたがパートナーをしっかり繋ぎ止めておける自信が十分にあるか?


だと思います。


自分に自信がないと相手に「浮気しないで欲しい」と相手を変えるような発言をしてしまいがちです。


しかし、相手の過去は過去。そこをしっかり受け入れて自分に自信がある人は、相手を束縛したり変えようとはしないのです。


まとめると、相手の過去を気にして不安になるよりも自分軸をしっかりと持つ事で相手の過去を気にしなくなるという事です。

決定権は自分にあるのです。どれだけ自分に自信を持って相手に接するかで今後のパートナーの行動も自然と良くなっていくのです。


実際に自分が不安になる原因に気づいた人は素晴らしいパートナーに出会い愛されている人がたくさんいます。

どんなに相手に尽くしてもらっても「私は尽くされて当然」くらいまで思えるようになって幸せな毎日を過ごしています。


相手の過去を気にするよりもまずは自分自信が不安を感じるのはなぜかを考える方が早くて楽だという事です。