プチ家出した時の話 その③
警察にバイブ、オナホ入りの僕のカバンを取りに行った母に合わす顔がないと
家出を決意した僕。
僕は本気でそのまま学校もやめ どこかの工場かなんかで住み込みで働き
一生 家に帰らないという固い決意に満ちていた。
とりあえず家の近くの友人に今晩泊めて貰うよう連絡を取る。
僕 「理由は聞かず2,3日泊めてくれ」
友人A 「いいけど さっきお前の母ちゃんから電話あって pp来たら連絡くれって言って
たから早速 電話するね!!」
こいつは駄目だと思い 母の手の届かないバイト友人宅に逃げ込む。
こんな感じに友人宅を転々と泊まり歩き 家出生活に疲れきった2週間程たったある日
一回も連絡がなかった家からの電話が僕の携帯を鳴らす。
サクラ吹雪の ♪サライの空は♪哀しい程 青く澄んで 胸が震えた♪
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着メロ
電話に出れるわけも無い。
お父さん、お母さん ごめんなさい。息子の落としたカバン取り行ったと思ったらバイブとオナホでした・・・・
本当にごめんなさい・・・・ 僕はもうアナタ達に顔向けできません。これからは一人で生きていきます・・・
そう感慨にふけっていると 携帯の着信が止まり留守録に切り替わった。
なにかメッセージを吹き込んでるようだ。
僕は恐る恐る その留守録を聞いた。
「 お父さんだけど(笑)pp元気か(笑)カバンの中身(笑)見てないから(笑)早く帰ってきなさい(笑) 」
絶対見ただろ!!!!!!!
そんな僕はいまだ実家暮らしですがほとんど家に帰らない33歳です。
おわり