私自身の閉塞は、何をもって解決なのかを考えてみる。
①仕事の成果が人並みに出ること。これは役割責任を果たすレベル。同僚と比較して、これを達成するのは難しい。理由は大きく分けて2つ。ここでは能力差は考慮せずに客観的に判断する。
a.特殊要因が発生し今期のハードルは非常に高い水準になっている事。
b.時間外労働の制限。前期と比較して労働できる時間は約半分である事。これは同僚と比較して圧倒的に制約されている。

②上司からの信頼を回復し、ストレスの原因を取り除く事。これを達成するためには、a.指示の早急な遂行 b.実績確保
c.評価後退となる行動の削減
である。
このうち、aとcは自身の行動による改善はある程度可能である。しかし、それのみによる主目的の達成が可能とは言い切れない。

よって、今後の行動指針は②の達成に向けてまずはa及びcの小目的を達成する。
まずは実績に結びつかないまでも、行動するしかない。

aを達成するためにはまず①指示の理解②行動内容把握と実施スケジュールの策定
③迅速な行動が必要だろう。

c達成のためには、①作業管理の徹底②作業内容の正しい理解③確認タイムの確保にある。
前回も策定した通り、外出前に仕掛となる書類の作成を行わないことが必要だろう。また、確認を怠るとミスが必ず発生する。

今日からはこれを再度考えて行動する。

どうすれば定着するか、これは意識付けをして習慣化するしかないだろう。