何よりいけないのは主観的なマイナス思考だ。これから発生する事実はまだ現実に起きているものではない。
そして、うまくいくことも失敗するストーリーで考えて苦しくなるのはやめよう。普通にうまく行動すればうまくいくのだから。きちんとした対処をすれば穴に落ちない。
世間ではプラス思考の好影響は認識されている。安易な楽観視とプラス思考は似ているが違っているということだ。
私はプラス思考は苦手なのだ。プラス思考は現実逃避に見える。

ストレス耐性とは何かよくわからない。
だがおそらく、余計なマイナス思考をしないことと、他者からの敵意を違うものに切り替えたり、聞こえないことにするということなのかもしれない。

私は他者からの敵意については開き直ることにした。周囲からの評価が低い状況は逆にいえば期待に応えなくて良いことだ。
あいつはダメだから、のほうが楽ではある。とにもかくにも、他者との関わりをできるだけ避けて仕事に埋没してしまうほうが楽ではある。

何が言いたいかというと、感情の無駄遣いというものをやめようということだ。
私は、ちょっとの間ロボットになることにした。ロボットは敵意に対して、反応しない。喜びもしないが、ずっと平坦でいられる。そうだ。ロボットになるのだ。

気持ちが楽になるまでそれでもいいじゃないか。感情は持たない。愚痴も言わない。あらゆることに淡々と生きよう。
あくまで仕事だけにしたいが。

イキイキと暮らすというのは、仕事という辛い現実をいかに乗り越えてプライベートを充実させるかだ。日中にダメージを負って貴重なプライベートを破壊されてたまるか。