源氏の所縁を残すパワースポットで開運最大化
わが街、岡崎市の南部に所在する
上地八幡宮に再び参拝へ行ってみた。
そう、この上地八幡宮は
源氏に所縁と由緒のある八幡宮だ
元は地元豪族の大見藤六の屋敷に
祀られた小社だったところに
三河守護だった源範頼が訪れて
平家との戦後に大きく建て直した
という由緒があるそうな。
季節や気候で変化を楽しむパワースポット
以前の投稿でも足を運んだことを
認めたことがあるのだが
季節違いで感じ方も変わる。
陽の傾きや空気の温度や湿度
そして訪れる者の気持ち...
様々な要因で印象は変わるものだ
パワースポットとはそのように
ヒトの気持ちを日常から切り放し
晴らしてくれる役割がある。
儀式や作法には意識を内と外を
行き来させることで
ヒトの気持ちを整理したり
集中させたりする機会を与える
このように考えたら
鳥居の潜り方やお清めの作法
そして拝み方に至るまで
自分の心を整えるプロセスと
なっていることに気付く。
JR東海道線で東西に分断された珍しい境内
以降では、
上地八幡宮の境内の様子を
写真でご紹介する。
まず正面鳥居からの景色。参道口にある鳥居2つと併せて3つの鳥居がある。
紙垂によって四角に囲われた場所は清浄・神聖な場所とされる。
正面参詣口から入った両脇に鎮座する狛犬たち。
正面参詣口の狛犬の間を通り抜けた先にある由緒の案内板と取水舎。
そこかしこにそびえ立つ大木も上地八幡宮の壮観さを称えている。
正面参詣口の奥で凛とした佇まいの社殿。
社殿の右隣には神楽殿が設けられ、大祭の日には神楽舞も披露される。
神楽殿の右手には社務所が置かれ、様々な開運アイテムが購入可能。
東側参道口(愛知県道483号沿い)から境内前を抜けて(JR線を越えて)西側の景色。
2つの岩石を積み上げた標石のようなものが眼前に入る。
こちらは上地八幡宮への西側の参詣口にある鳥居。
この先の参道途中にも地元住民や神主の住まいと思われる邸宅が散見される。
この先の参道途中にも地元住民や神主の住まいと思われる邸宅が散見される。
上地八幡宮西側の参道口に接続する市道からの景色。
正面に見える山影に向かって突き当たると、
土呂本通り(県道483号南進し上地交差点で右折した道路)に達する。
正面に見える山影に向かって突き当たると、
土呂本通り(県道483号南進し上地交差点で右折した道路)に達する。
今回の記事内容はここまで。
了
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