今、私の父親は78歳なのだが
この一年は膠原病のような
肺炎との闘いで入退院を
繰り返している。
母は入院毎に父の着替えや
差し入れで30分ほどに
制限された面会のために
クルマで片道20分を往復する。
このような状況下で
長男である私ができることは
母との会話で元気付けたり
LINEに不慣れな父に時々
負担にならない程度の会話で
父に寄り添ったり思出話で
私の父への想いを伝えること
くらいでしかない。
医師でもなく治療や介助も
できないため歯がゆいけれど
それでも常に寄り添う想いを
両親に伝えることこそが
今できる一番の親孝行だと
思っている。
もちろん必要となれば
駆け付けて支えるつもりだ。
それを私の家族と共有し
お互いに思い遣りを持って
支え合うことも大切だ。
家族の絆や繋がりを
こうした時にこそ維持する
努力を示すことが恐らくは
両親に一番の安心を
与えられると信じている。
あなたがもし
親孝行に悩んでいるとしたら
以下のコミックエッセイが
そのヒントを与えてくれる
かも...しれない。


