トンネルの天井にプロジェクションマッピング!? | 是徒然也

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高速道路のトンネルに“新たな仕掛け”! 新東名のドライバーが「つい天井に注目してしまう」理由とは 

 


本日のスマートニュースに
上がっていた記事で
タイトルの“新たな仕掛け”が
妙に引っ掛かったので
内容を読んでみたところ...

トンネルの天井に
プロジェクションマッピングで
出口までの距離が白文字で
点滅表示される...のだとか!

どうやら新東名高速道路は
カーブは緩やかで
変化の乏しい景色が連続するため
「漫然運転」になりやすいとのこと

ドライバーの注意力が散漫になる
のを防止する目的で
敢えての“変化球”を投げるような
このような注意喚起方法を採用した
のだとか...

たしかに今回のように
映像による道路案内という手法は
これまであまりなかったと思う

ただ、人間にも馴れはあるので
鮮度を保つことは困難だろうから
他でも採用されるかもしれないが
効果の持続性には疑問符も付く

個人的には自動車側が認知して
減速を促したりしてくれる方が
有り難みがあるように感じた

最近のADAS(予防安全)には
トヨタのチームメイト等のように
所謂“おせっかい”を焼いてくれて
交差点前やカーブなどの直前で
減速感を自動車側が出してくれる
機能が備わるようになってきた

自動運転時代に突入するこれからは
モビリティのためのインフラに
ドライバーが常に注意を向け続ける
のもおかしな話のように思えるし
道路交通の高度化はもっと進化して
ドライバーも歩行者・自転車も
区別なく護られるインフラに
変化して貰わなければ困る

そのわりには
未だに路車間通信環境も纏まらず
ETCの進化ももたつくような
今の自民党政治では先が思いやられる

自動車メーカーと話し合い
特区などで後押しをしながら
CASE時代の次世代モビリティへの
ヴィジョンをハッキリさせつつ
官民連携で推進することを
さっさとやって貰わねば
国内の生産性もへったくれもない

EVのことばかり喧伝して
国内の自動車メーカーの足を
引っ張ることばかりしていては
ますます日本の産業は衰退する

そんなことも考えるキッカケとなった
記事だったのでブログにしてみた
稚拙な文章にお付き合い感謝します