煉瓦造りの大正建築が美しく
懐遊体のフォントで書かれた
大正ロマンぽさ漂う看板が目印。
実は開店前に建ったばかりの
建物を眺めながら
まるで明治村にいるような
錯覚を覚えたのを想い出す。
店内も
表し天井に焼けた梁が露出し
カウンター席に座ると眼の前に
巨大なガラス製のウォーター
サーバーやドリッパーなど
ドリップ用の器材が狭しと並び
アンティークな雰囲気満点で
タイムスリップしたような気分。
カウンター背面で店の入口側の
窓に面したボックスタイプの
4人席が3つほどの並ぶのだが
席間を書棚のような板壁で区切り
そこに嵌め込まれたモザイクガラス
やテーブル真上に吊るされた
鉛ガラス製のランプがますます
大正ロマンの風情を漂わせていた。
私のお気に入りのカフェが
とても残念ながら閉店となった。
恐らくはコロナ禍で客入りが
捗らずに売上が減ってしまった
と推察される。
立地も幸田という田舎でクルマで
立ち寄る他ないというロケーション。
アフターコロナにまた
帰ってきてくれると嬉しい。
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