MAZDAの100周年を記念したMAZDA3が素敵だった件。 | 是徒然也

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先月、MAZDAが100周年を迎える記事を書いていた。

今回は洗車で訪れた先のディーラーにて
MAZDA3の100周年記念仕様車の実車に
偶然にも触れる機会に恵まれたので
認めておこうと考えたのでそれを綴ってみたい。

 

[関連する本ブログ記事]

MAZDAの100周年。そして特別仕様車たち。

 

ディーラへ入店して洗車の受付けを済ませ
いつものように奥の待合ラウンジへ案内された先で
MAZDA3の100周年記念仕様車と対面した。

キリっとした睨みの利いたフロントマスクは全面がブラック。
シグネチャーウィング(グリル下端からヘッドライトの隈取に至る
メッキモール)もダークメッキ塗装なので、とてもシックだ。

 

そしてMAZDA 100周年記念のホイールキャップ。
中央のMマークを周囲から囲む「100YEARS 1920-2020」の文字。

レトロフューチャーな雰囲気が漂っている。

 

次に目が向いたのはサイドフェンダーに設えられ、
ホイールキャップとお揃いのデザインが施された、
MAZDA 100周年記念のロゴプレート。

スノーフレークホワイトパールマイカのボディカラーに映える。

 

サイドシルエットから見た様子。
ロゴプレートはホイールハウスとフロントドアパネル先端との間
に設えられ、ヘッドライトと同じ高さで目に付く位置に。

ブラック塗装が施された専用のホイールも18インチと大型。
ホイールハウスとタイヤの間の隙間も少なく引き締められている。

 

サイドからそのままグルっとリアへ回ってみる。
相変わらずブラックアウトされたエグゾーストパイプ周囲の
アンダーバンパーがスポーティさを引き立てているが、
ふと目線を上げた先にあるのが同様にブラック塗装された
MAZDA 100周年記念仕様のルーフスポーラー。


ボリューム感と艶やかな湾曲構造が魅力のCピラー。
そこからテールライトまでのグラマラスさはそのままに
ブラックアウトされたルーフスポイラーとアンダーバンパーに
挟まれたテールエンドデザインが秀逸だ。

 

エクステリアをたっぷりと堪能してからインテリアを覗く。
目に飛び込んでくるのはヘッドレストにエンボス加工された
MAZDA 100周年記念ロゴ。

バーガンディーカラーのシートはヘッドレストも大振りで
タンチェアのようなデザインで座り心地を追求したシート。
まだビニールが被されていて新車感が漂っていた。

 

そこから乗り込もうとサイドシルを跨ぐ時には
統一したカラーリングのマットレスとそこに設えらえた
MAZDA 100周年記念タグ。
ドライバーの動線上にあるからこそ特別感も醸成される。

 

インテリアのフロントセクションはこのように
ボディカラーと統一したホワイトカラーのダッシュボードと、
シートやドアインナーライナーを染めるバーガンディーカラー
との対比がシックかつスポーティさを演出する。

 

リアセクションへ移動すると、
フロアカーペット、リアシート、ドアインナーライナーがまるで
一体化したかのようなバーガンディーカラーに視界が染まる。


残念ながら手に取って見ることはできなかったが、
100周年記念車のキーフォブも特別仕様のものとなる。
これは実際に手に持って色々と質感を確かめたかったが
叶わなかったことが今回の唯一残念に感じたところ。。

 

以上が今回、ディーラーにてMAZDA 100周年記念車を実際に
観て触れてきた率直な感想。
何より、スノーフレークホワイトパールとバーガンディーカラーは
とても相性が良く、アダルトなスポーティさを十分に演出していた。
とにかく日本車離れした今のMAZDAデザインを凝縮したような
1台だったと想う次第。

 

 

 

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