いや~長かったインターステラー、
観終わった。
結論は、最後は愛が地球を救う。
ネタバレもあるのでご注意を。。
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始まってから最初の30分は
とにかく宇宙に旅立つまでの、
地球の危機を知らせるお話。
舞台は、
人類が行き着いた未来で
少数の人類が生き残ったアメリカ。
そこに住む母親が居ない兄妹と、
父親と祖父が住む一家族の平凡な生活。
それは宇宙飛行士から農夫となった
父親が子供たちと共にコーン畑を四駆で
疾走する前時代的な生活風景。
それは土埃を巻き上げて襲いかかる
砂嵐がもたらす飢餓との闘いであり、
それによって引き起こされる植物の
絶滅と酸素濃度の低下による、
人類窒息の懸念。
それを回避するために過去に、
地球外の居住可能な惑星探査計画により
送り込まれた宇宙飛行士たちを探し、
移住するラザロ計画を父親とNASAの
科学者たちが決行するー。
全体で2時間49分という長編の中で、
宇宙空間で発生する時差が親子間の
絆をある時は絶望させ、ある時は
待ち続けられる親子愛を確かめ合う。
相対性理論に基づき初めて描かれた
ワームホールやブラックホールという
未知の時空間を現代CG技術により
完全再現された圧巻の映像美と共に、
ハンス・ジマー作曲の壮大なBGMが
広大な宇宙空間と惑星の神秘を描き出す。
最後はなぜ、
本棚の幽霊がそこに居たのか?
がストーリーのキーとなるが、
この辺りの描き方は純粋な科学系ではなく
未知のチカラとして描かれた"愛"が、
そこには描かれていた。
この作品は夫婦で、というよりも、
親子で鑑賞する方がきっと
体験した後の感動を共感し合えるハズ。
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