BACK TO THE FUTURE Part2で描かれた今日という日 | 是徒然也

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「1989年に想像した今日」と現実の今日

こんにちは。

Webではさまざまな記事が至る所で観られるこのネタ。
私はHuffington Postの記事を読みました。
そこには当時考えられたテクノロジーが今日までに実現できているか?
という観点で検証しています。

空飛ぶクルマはまだ実験段階かつ翼を備えるとはいえ、
実現はされていますし、
ホバーボードはLEXUSが作りましたよね。

ウェアラブルコンピューティングやリモートコミュニケーションは
スマホやスマートウォッチとしてすでに身近な生活用品です。
この辺りまでは遠からず予想がほぼ当たっていそうです。

実はこれら以外に、
私が一番気になっていたことがあります。
それはBTTF2で描かれた未来の今日では未だに、
空飛ぶクルマがガソリンを給油している場面があったこと。

ギャップを感じるテクノロジーのレベル差

空飛ぶクルマとホバーボードのテクノロジーの差。
そこが一番違和感を感じている部分でした。

マーティが未来に到着してすぐに観られる場面です。

給油しています。

飛躍的に燃焼高効率が高まった内燃機関でしょうか?
この場面だけ妙に未来感が感じられなかったので、
よく覚えていたんです。



もちろん戦闘機ハリアーIIのような仕組みで上昇と
推進をジェットエンジンで行うこともできるでしょうが、
ホバーボードを実現できるテクノロジーを考えると、
核融合炉などを使用していても不思議ないと思っていたら、



デロリアンではMr.Fusionという核融合炉が搭載されています。



デロリアンとその他の空飛ぶクルマの違いが分からなくなりました。

現実では核融合炉の研究は進んでいて、
小型核融合炉は10年以内には実用化か?と言われていますが、
事故時の爆発や汚染リスクなど考えると、
小型核融合炉を搭載したクルマは多分実現しませんね。



そしてホバーボードに目を向けると、
こちらはむしろ浮かせる技術が非常に高度だと直感します。

先ほどの「LEXUSのホバーボード」にはカラクリがあって、
超伝導で浮かせるため床には電動コイルを仕込んだレールが
敷いてあるんです。

そのカラクリに関する動画もこちらに上がっています。
逆に言えばこれだけのことに相当な時間もカネも掛かるわけです。
でも映画の中の今日はそんな仕組みはないので、
ボード本体だけで浮遊する技術が必要になります。

こんなことは(UFO以外には)まだ実現されてはいませんよね。

いろいろな思いや考えで色々と書いてしまったけれど、
あくまで個人の見解なのでそこはご承知おきを。。



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