舟を編む | ナチュラルビユウティ

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今日は時間があったので、前からすごく気になっていた
「舟を編む」を見ましたニコニコ

松田龍平さんと、オダギリジョーさんの映画です音譜
本当にストーリーが面白く、食い入るように見てしまいました。


「辞書は言葉の海を渡る舟、編集者はその海を渡る舟を編んでいく」

「言葉の海。人は辞書という舟でその海を渡り、
自分の気持ちを的確に表す言葉を探します。
誰かと繋がりたくて広大な海を渡ろうとする人たちに捧げる辞書」

この映画を見て、”言葉”というものに
すごく興味が出てきました。
言葉の持つ意味を考えること。

映画でもあったシーンですが、
例えば「右」の意味を説明せよと言われたら、
皆さんなんて答えるんでしょうか。

「右は右だ」と言うしかない気もしますが、映画では
「右とは西に向いて立った時、北に当たる方」と説明してた。
また、「10という数字の0の側」なんていう解釈もあった。

うーん、面白い!!

用例採集、見出し語選定、語釈執筆、レイアウト、校正・・
辞書が完成するまで15年もの月日がかかるらしい。

すごいものでは28年とかDASH!

今、無性に辞書が見たいです。

時代とともに、言葉も変わっていきますが、
美しい日本語ってなんて素敵なんでしょう。