
相変わらず竹を割っての小舞竹作りが続いています。
今日で五日目。
三回目に刈った竹は総て割る事はできました。
3mの竹、30本を単純に八割りにして、240本。
短いものも20本はあったはずなので、160本はできていると思いますので、400本はあるかなと。
右腕を酷使するため、手首と肘を傷めたようで。
暖めれば、たぶん治ると思いますけどね。
我ながらよくやる事・・・。
一回目、二回目に刈った竹で作った小舞竹を合わせても、まだ700本には届かないように思います。
母屋と鍛冶工房として再生する納屋の壁、合わせて2000本は必要だと思いますので、残り1500本は必要だろうと。
単純に割るだけなら早いんですが、節を飛ばして、内側を鉈で削ぎ落としているんですよ。
左官文化は地域によって様々なので、この竹小舞の作り方はどこが発祥なのかわかりません。
内側と、木端に相当する部分を鉈で削ぎ落とす事で、少しでも早く乾燥させるのと、縛って保管しやすくする目的があります。
節を落とす前の状態。
これがほんとに大変。
人数欲しいですよ。


