まだ代金を支払っていないので、正式に自分のものではありませんが、これまでに材木屋で買い付けた古民家の再生に使う材木を確認のため写真を撮りました。
先々週の材木屋の日曜市で買い付けた広葉樹の構造材一山一万円。
栗の五寸五分角、サクラの四寸角など。
訳あり品の上、廃業した工務店や材木屋からの引き揚げ品を毎週日曜日に競りにかけているんですよ。
大廃業時代を迎えているんですよ。
お目当ての栗の五寸五分角の柱材、一番下になっているので、暴れ具合やダメージを確認できていませんが、まあ、たぶん使えるでしょう。
ヒノキのタイコ挽きの梁材。5m。
1本5000円。安い。
原木単価だと立米15000円くらいの計算ですね。
今年になって新たに構造に深刻なダメージが見つかったため、その交換用の材木です。
母屋だけでも、軒桁に使うヒノキか杉の丸太が全然足りないんですがね。
あちこち傷んでいるので、ほぼ全部交換を予定しています。
早く支払って雨ざらしにならないようにしたいんですが。
これはすでに代金を支払って引き取った栗の梁材です。
年末に引き取ってきました。
1本10000円。4m材。
普通なら20000円くらいしませんかね?。
母屋の納戸の天井裏で、老朽化のため折れていた敷き梁の交換用の材木。
もう少し曲がっている方が面白かったんですがね。
写真の向きが変わらなくてごめんなさい。
一尺の桁材等を含みます。
写真には写っていませんが、ヒノキの大黒柱も下のほうにあります。
これくらいの構造材が全然足りません。
古民家の再生なんですが、全体の四割以上の材木を交換できる時に交換してしまおうと思います。
新築までは使わないけど、かなりの規模の交換になりますね。
次の百年に向けて。
交換用の材木だけでなく、例えば母屋の屋根をジャッキアップする際に使う仮設資材も用意しなければなりません。それも大量に。
まともに購入すると大変な事になってしまいます。なので訳あり品が出てくるのを忍耐強く待っているんですよ。
天井板や床板等の仕上げ材を含まず、母屋の構造材だけで50万以内におさめたいんですがね。





