昨日は午後から風呂の基礎の立ち上げに使う石を割る作業をしてました。コンクリートで作る方が... この投稿をInstagramで見る 昨日は午後から風呂の基礎の立ち上げに使う石を割る作業をしてました。 コンクリートで作る方がはるかに早いのは十分承知です。 そのコンクリートの材料費を削減する事が目的と、意匠的な事。170年という時の流れを考えて、あえて石という素材を使いたいと思って。 耐震の問題はどうするかといえば、差し筋アンカーを打ち込んで、石を貫通、あとはモルタルくらいしか方法はありませんけどね。 木造部分の土台を固定する四分のアンカーボルトも貫通させる予定です。 一つの石に2ヶ所、差し筋アンカーを通します。 石に穴を貫通させるための工具類もありますが、わりとポキポキと折れる事があって、それがイヤなんですがね。 一本9000円くらいするんですよ。 #古民家リノベーション #古民家再生 #古民家改修 #セルフリノベーション #セルフリフォーム #セルフビルド #石工事 ikeda_tamotsu(@ikeda8780)がシェアした投稿 - 2019年Nov月23日pm11時14分PST