古民家リノベーションを実際にやっての感想で、一番大変なのは残置物の撤去でしょうか。

不要品回収業者に依頼すれば早いのはわかるんですが、結構な金額になりますので、これも一人で進めていますが。



納屋に隣接する薪小屋の中の様子ですが。

ご覧の通りで、田んぼの稲を乾燥させるために使っていたはぜ木や薪、左官職人の家だった事もあり、竹も相当な蓄えが残ったままだったんですよね。

大半がシロアリにやられて巣になってましたし、竹も虫が入ってとても使える状態ではなくて。



大半に庭に搬出して、昨日から少しずつ産廃処分場に運んでいる状態です。
昨日は午前中だけで280kgほど運んで3,360円でした。
廃材の処分費だけですでに2万円以上はかかってるでしょうか。


やっとここまで片付けた次第です。

もちろん一人で。

この処分費もバカにならなくて、交換用の材木がいろいろと買えるんですがね。
行政も空き家対策を本気でなんとかしたいなら、こういった片付けにも補助金を出せばいいのに・・・。

インスタグラムで古民家のセルフリフォームをされている方々の様子を拝見しているんですが、皆さん、どんどん室内解体を進めていますよね。
うちはかなり遅れを取ってるように思います。


ホンマに疲れます。