今週は先週解体した風呂の基礎の瓦礫や残土の処分から。

18日の午前中、産廃屋まで軽トラで三往復。
900kg以上ありましたよ。やれやれ。
それが終わった後、布団や畳等、残置家財の片付けのために隣の井原市まで。

この一日だけで疲れましたよ。

そして昨日、また隣の井原市にある材木屋へ。


瓦等を屋根の上に揚げ降ろしをするための機械「荷揚げ機」を買い取ってきました。
廃業した大工さんから引き取ってきたものを格安で販売していたので買い取ってきたんですよ。
屋根修理で必要ですからね。
ただ、セルフリフォームなので基本自分一人ですのでオペレーターも一人、荷降ろしも一人。
それだけ足場の上がり降りをしなければならないのは変わりませんけれどね。
一度に揚げ降ろしできる枚数が増えるのと、腕力に頼らなくてもよくなるだけですがね。

ちなみにこの機械は事業で使う場合は安全講習を受ける必要があります。
それだけ事故が多いんですよ。
オレたちみたいに自分で使う場合はともかく、例えば自分以外の誰かにオペレーターを頼む場合は講習を受けてもらったほうがいいですね。

そしてこの機械、新品を買うと、なんと50万するんですよ。
中古品でも程度がよければ14~15万はしてますね。
建機リースでレンタルしている場合もありますが、セルフビルドの場合は長期になる場合があるので、お得ではないかもしれません。



鍛冶工房として使う予定の納屋の屋根もご覧の通りですからね。
一度瓦を全部降ろす必要がありますし、パン屋に改装予定の離れも食品衛生上の理由から一度屋根下地を修理する必要があるんですよ。
現状の屋根では砂が落ちてくるんですよね。
合計800枚以上はあるだろうと思われる瓦を手作業で降ろす事を考えると、とてもじゃないけど。


ところで、この荷揚げ機、使った事はもちろんあるんですが、自分で組み立てた事がなくて、部品が足りないんじゃないの?と思うんですが。
市販のアルミ梯子を使うんでしょうかね?
市販のアルミ梯子と同じ幅400mmですが、ジョイントの部分がどうなるのかいまいちわかりません。


この他にも足場丸太が格安で入手できそうです。
単管パイプを買い揃える金額の1/3くらいで済みそうなので格安という表現をしていますが、それも提供頂ければ助かりますね。
少々重いのが難点で、軽トラで運ぶとなると何往復がする必要がありますけどね。
使い終わった後もちょっと困るんですけどね。
チャイナみたいに竹で足場を組むよりは安心ですけれど。