久しぶりのブログ投稿になります。
相変わらずネットが遅くて、アメーバブログ自体重くて、記事を投稿する気にならないんですよね。
リノベーション作業は、11月から週四日になりました。
週前半の三日は安定したリノベーション資金確保のため、バイトに行ってます。
時給850円ほどですがね。
いくらやっても売れないものを作って待っているよりは進む事ができますから。
・・・もっとも、作業時間はそれだけ少なくなるので、たいした事もできませんが。
12月は、これまでに解体した廃材や残土、瓦礫の処分に追われています。
これも一度総て処分しないと、次の室内解体等ができないんですよ。
年末ですので、庭に山積みになってる廃材も処分して、すっきりさせたいのもありますし。
さて、進捗状況ですが、ホントにに進んでいないばかりか、次々に問題に直面しています。
まぁ、古い家ですので、それなりのダメージがあちこちにある訳ですが。
材料を少し購入できたので、納屋の束石を連結しようと、少し掘ってみました。

束石の天端レベルが揃っていないのが、以前から気になってはいたんですけれどね。
束石の下もスカスカ。どうも沈下したようですね。

この壁の向こう側は埋め戻した雪隠があった場所です。
たぶんその関係で束石が沈下したのだろうと思います。
そして、昨日初めて気が付いた事があります。
納屋の二階にある莚(むしろ)や藁屑を処分するのに上がっていたんですがね。

ちょうど束石が沈下したと思われる北側の壁の様子ですが。
パッと見て、壁土が全体的に落ちかけているのが判るでしょうか?
柱と柱の間に入る貫(ぬき)も弓のように下にたわんでいます。
北側の壁が全体的に沈下している事を示している訳です。
そして、さてこれはどうしたものかと・・・。

納屋の棟木の下にある地棟(じむね)、それを支える天秤梁(てんびんばり)があって、それを支えているはずの梁がバキっと折れてますね。
今まで気が付きませんでしたよ。
うへ~。マジですか。
この部分、屋根の荷重はさほどかかっていないはずですので、おそらく壁土の荷重によるものでしょう。
いやはや、参りましたね。
ジャッキアップ云々だけの問題では済まなくなりました。
昨日も対策を考えていた訳ですが。
まず、この納屋の北側の壁は一度解体する事に。
棟木、地棟、母屋、そして桁等の横方向の構造材も途中で切断。仕口を作って新しい丸太をジョイント。
棟木は他にも腐っている部分があるかもしれないので、交換する必要があるかもしれません。
壁や柱を立てる前に、コンクリートで耐圧板を作って、その上に束石を設置、総ての束石を鉄筋で連結。コンクリートで固める。
竹小舞等による壁下地を構成して、再び土壁を復元。
そういう段取りかなと。
もちろん屋根工事も含まれてきますね。
どんな困難があっても最後までやり遂げる。
工房を早く移転させたいんですよ。まだ終わる訳にはいかない。
人生最後のライフワークにするつもりですからね。
予算的な事、労力的な事に若干の不安はもちろんありますがね。
人数を集める必要もありますね。
基本、一人でやるつもりですが、できない事もありますから。
この他にもいろいろと問題を抱えている訳です。
なかなか、骨折りな話になりますよ。これからね。
相変わらずネットが遅くて、アメーバブログ自体重くて、記事を投稿する気にならないんですよね。
リノベーション作業は、11月から週四日になりました。
週前半の三日は安定したリノベーション資金確保のため、バイトに行ってます。
時給850円ほどですがね。
いくらやっても売れないものを作って待っているよりは進む事ができますから。
・・・もっとも、作業時間はそれだけ少なくなるので、たいした事もできませんが。
12月は、これまでに解体した廃材や残土、瓦礫の処分に追われています。
これも一度総て処分しないと、次の室内解体等ができないんですよ。
年末ですので、庭に山積みになってる廃材も処分して、すっきりさせたいのもありますし。
さて、進捗状況ですが、ホントにに進んでいないばかりか、次々に問題に直面しています。
まぁ、古い家ですので、それなりのダメージがあちこちにある訳ですが。
材料を少し購入できたので、納屋の束石を連結しようと、少し掘ってみました。

束石の天端レベルが揃っていないのが、以前から気になってはいたんですけれどね。
束石の下もスカスカ。どうも沈下したようですね。

この壁の向こう側は埋め戻した雪隠があった場所です。
たぶんその関係で束石が沈下したのだろうと思います。
そして、昨日初めて気が付いた事があります。
納屋の二階にある莚(むしろ)や藁屑を処分するのに上がっていたんですがね。

ちょうど束石が沈下したと思われる北側の壁の様子ですが。
パッと見て、壁土が全体的に落ちかけているのが判るでしょうか?
柱と柱の間に入る貫(ぬき)も弓のように下にたわんでいます。
北側の壁が全体的に沈下している事を示している訳です。
そして、さてこれはどうしたものかと・・・。

納屋の棟木の下にある地棟(じむね)、それを支える天秤梁(てんびんばり)があって、それを支えているはずの梁がバキっと折れてますね。
今まで気が付きませんでしたよ。
うへ~。マジですか。
この部分、屋根の荷重はさほどかかっていないはずですので、おそらく壁土の荷重によるものでしょう。
いやはや、参りましたね。
ジャッキアップ云々だけの問題では済まなくなりました。
昨日も対策を考えていた訳ですが。
まず、この納屋の北側の壁は一度解体する事に。
棟木、地棟、母屋、そして桁等の横方向の構造材も途中で切断。仕口を作って新しい丸太をジョイント。
棟木は他にも腐っている部分があるかもしれないので、交換する必要があるかもしれません。
壁や柱を立てる前に、コンクリートで耐圧板を作って、その上に束石を設置、総ての束石を鉄筋で連結。コンクリートで固める。
竹小舞等による壁下地を構成して、再び土壁を復元。
そういう段取りかなと。
もちろん屋根工事も含まれてきますね。
どんな困難があっても最後までやり遂げる。
工房を早く移転させたいんですよ。まだ終わる訳にはいかない。
人生最後のライフワークにするつもりですからね。
予算的な事、労力的な事に若干の不安はもちろんありますがね。
人数を集める必要もありますね。
基本、一人でやるつもりですが、できない事もありますから。
この他にもいろいろと問題を抱えている訳です。
なかなか、骨折りな話になりますよ。これからね。