昨日はホントにに久しぶりのワークショップでした。
一枚の鉄板を叩き出して作る小型のフライパン「スキレット」作りを体験してもらうワークショップ。

昨日はお一人だけの参加でしたので、ペースが早かったですね。



毎回、何かしらの反省点があるんですが。
もう少し深く立ち上げる事ができないものかと。
厚さが3,2mmの鉄板という事もあって、焼き鈍し後の曲げ半径の加減もあるのかもしれませんが。
いつもとは仕様を変更して、鉄板の直径を大きくしてるんですけれどね。それでも思い描くような深さにはなっていません。
もちろん焼いて真っ赤にした状態であれば、たぶんより深く立ち上げる事も可能だと思いますが、トングで掴んで成形していくのが素人さんには難しいだろうと思います。
なので焼き鈍しをして、冷間鍛造という方法にしている訳ですが。

円形の金床の深さをもう少し深く削ってみて、やってみるのも一つの方法かなと。