古民家リノベーション、そろそろ風呂場を使えるようにしたいと思って、室内解体を始めました。
解体前の様子がこちら。

9歳の頃まで住んでいた借家の風呂場がこんな感じでした。
しかも五右衛門風呂。初めて見学した際の感想は懐かしい感じ。
この風呂場の位置、改修もあくまで臨時、仮設扱いにします。
最終的には水回りを大幅に位置を変更して、配管工事を集約するために母屋の北東側に移すつもりでいます。
実際に解体してわかった事ですが、構造的にもかなり傷んでますね。

天井板を落とした後の状態。桁や垂木が白くなっているのは腐朽菌の影響ですね。
この桁は、他でも腐っているのが判っているので、交換するしかないでしょう。
ただ、今すぐ着手する事はできないので、しばらく放置するしかないかと。
最小限、雨漏りを止めるくらいしかできないかなと。
天井板を撤去する際は予想通り、壁土や屋根土が堆積していて、ドサっと落ちてきて、泥だらけになりました。
風呂に入れないので、一旦実家に帰る直前にこういう作業はしないとダメなんですよ。
いつまで続くのか。

天井板を撤去後、土間のハツリ作業。
解体保管しているユニットバスがあるので、それを仮設扱いで使えるようにしようと思います。
そのため、掘り下げる必要がある訳です。
風呂場の室内解体は始まったばかり。
なるべく早く終わらせたいんですけれどね。
解体前の様子がこちら。

9歳の頃まで住んでいた借家の風呂場がこんな感じでした。
しかも五右衛門風呂。初めて見学した際の感想は懐かしい感じ。
この風呂場の位置、改修もあくまで臨時、仮設扱いにします。
最終的には水回りを大幅に位置を変更して、配管工事を集約するために母屋の北東側に移すつもりでいます。
実際に解体してわかった事ですが、構造的にもかなり傷んでますね。

天井板を落とした後の状態。桁や垂木が白くなっているのは腐朽菌の影響ですね。
この桁は、他でも腐っているのが判っているので、交換するしかないでしょう。
ただ、今すぐ着手する事はできないので、しばらく放置するしかないかと。
最小限、雨漏りを止めるくらいしかできないかなと。
天井板を撤去する際は予想通り、壁土や屋根土が堆積していて、ドサっと落ちてきて、泥だらけになりました。
風呂に入れないので、一旦実家に帰る直前にこういう作業はしないとダメなんですよ。
いつまで続くのか。

天井板を撤去後、土間のハツリ作業。
解体保管しているユニットバスがあるので、それを仮設扱いで使えるようにしようと思います。
そのため、掘り下げる必要がある訳です。
風呂場の室内解体は始まったばかり。
なるべく早く終わらせたいんですけれどね。