古民家の残置家財の片付けに難儀している訳ですが。
先日、イタチの巣になっていた布団を、やっと処分できたので、この和箪笥の写真を撮る事ができました。



昭和初期に作られた箪笥でしょうか?。
まだ若干、引き出しの中に着物類が残っていますが、いずれ処分する予定です。
で、この和箪笥も処分しようか、それとも修理調整等をしてそのまま使おうか、悩んでいる所ではあります。

イタチの足跡が残っているので、登ろうとしたみたいですね。
洗浄が必要ですね。


無茶苦茶丁寧な作りとはいえませんが、それなりに使えると思います。



三分割で積み上げているようですので、比較的運び出す事も容易かと思います。
どうしても欲しいという方がいたら、譲る事も検討します。


これ以外にも、古い和箪笥が二つあるんですよ。


納戸の奥にある押し入れの中にある古い箪笥。
この押し入れがまだ、イタチの巣の状態なので、運び出すにはもう少し時間がかかるかなと。
明治初期の制作だろうと思います。
一番上に乗っているのは鏡ですね。ひょっとすると江戸末期の鏡かもしれません。
いずれにせよ、これは処分かなと。

古い和箪笥をレストアして、テレビ台にする企業があるようですね。
一応、問い合わせをしてみようと思いますが、どうなる事やら。

欲しいという方がおられましたら、ご連絡下さい。