七月に入って、まだこのブログを更新してませんでしたね。
いろいろと進捗もあるんですが、ネット環境があまりにもよくないのでブログの更新をしていません。
まず1日。
最近では一番良い日という事で、江戸時代からある古い便所の埋め戻し。
無事に終わりました。
写真は・・・やめておきますね。
元々は牛小屋のあった現在の納屋の一部を、この便所を埋め戻して壁を部分的に解体する事で室内の間口を広げようという訳です。
工房機能を早く移転させたいんですよ。
ただ、納屋の中が少し片付いて、次第に判明してきた事ですが、柱3本ほど、地際が腐って、いつの頃からそうしているのかわかりませんが今現在も突っ張りを入れて仮支持をしているようですね。

この3本の柱以外にも地際がボソボソになってるものがあるようです。

納屋の二階の床を支える桁がど真ん中に走っています。
この桁が刺さっている柱も地際がやられています。
これでは工房の移転どころか、いつ納屋が倒壊するかわかりませんね。
手っ取り早いのは内側に新たな基礎を作って、新しい柱を立てて、既存の柱にコーチスクリューで緊結するというやり方ですが、ど真ん中に二階の床を支える桁が一本走っていて、この桁をどうしようかと思案している最中です。
それにこの方法、既存の柱の虫害の程度にもよりますね。
コーチスクリューを打ち込んでも効かなければ意味がないので。

残置家財の片付け前の様子。
ど真ん中を走っている桁の上に交差するように梁が入っているんですが、この梁も総て柱に刺さっています。
なので、ジャッキアップして柱を交換するというのも、なかなか難しいですね。

では、根継ぎはどうかといえば、ご覧の通りの曲がった柱ばかり、しかも丸太を六角に斫った柱ばかりなので、金輪継ぎなどの仕口を作っても十分な強度が得られるとは思えません。
なにより曲がっていると仕事はとてもやりにくい。
納屋については、使える部分だけは残して、建て替えたほうが早いかもしれませんが、そうなると、解体だけでも大変な状況になりますので、どうしたものかと。
柱に使う丸太ならなんとか揃いそうですけどね。
七月二日。
土塀の解体についての進捗はこんな感じになっています。


一番危険でグラグラになっていた木造部分の解体も無事に終わりました。
まだ足場を解体していないので現場は片付いていませんが。
この日、少し発熱をして翌日も一日休みにしました。
残置家財の片付けもしながらの解体作業ですが、一人でよくここまでやったなと。
一番厄介だった部分が無事に解体できて気が抜けたのもあるんでしょう。風邪などを引いたりしたのも。
実家の大規模リフォームの際も一人で解体から基礎工事、材木の刻みに、CADによる図面作成、建て込み、造作・・・と大半を一人で進めた訳ですが。
今回のリノベーションも精根尽き果てるんでしょうかね。
長い闘いになる事は間違いなさそうです。
いろいろと進捗もあるんですが、ネット環境があまりにもよくないのでブログの更新をしていません。
まず1日。
最近では一番良い日という事で、江戸時代からある古い便所の埋め戻し。
無事に終わりました。
写真は・・・やめておきますね。
元々は牛小屋のあった現在の納屋の一部を、この便所を埋め戻して壁を部分的に解体する事で室内の間口を広げようという訳です。
工房機能を早く移転させたいんですよ。
ただ、納屋の中が少し片付いて、次第に判明してきた事ですが、柱3本ほど、地際が腐って、いつの頃からそうしているのかわかりませんが今現在も突っ張りを入れて仮支持をしているようですね。

この3本の柱以外にも地際がボソボソになってるものがあるようです。

納屋の二階の床を支える桁がど真ん中に走っています。
この桁が刺さっている柱も地際がやられています。
これでは工房の移転どころか、いつ納屋が倒壊するかわかりませんね。
手っ取り早いのは内側に新たな基礎を作って、新しい柱を立てて、既存の柱にコーチスクリューで緊結するというやり方ですが、ど真ん中に二階の床を支える桁が一本走っていて、この桁をどうしようかと思案している最中です。
それにこの方法、既存の柱の虫害の程度にもよりますね。
コーチスクリューを打ち込んでも効かなければ意味がないので。

残置家財の片付け前の様子。
ど真ん中を走っている桁の上に交差するように梁が入っているんですが、この梁も総て柱に刺さっています。
なので、ジャッキアップして柱を交換するというのも、なかなか難しいですね。

では、根継ぎはどうかといえば、ご覧の通りの曲がった柱ばかり、しかも丸太を六角に斫った柱ばかりなので、金輪継ぎなどの仕口を作っても十分な強度が得られるとは思えません。
なにより曲がっていると仕事はとてもやりにくい。
納屋については、使える部分だけは残して、建て替えたほうが早いかもしれませんが、そうなると、解体だけでも大変な状況になりますので、どうしたものかと。
柱に使う丸太ならなんとか揃いそうですけどね。
七月二日。
土塀の解体についての進捗はこんな感じになっています。


一番危険でグラグラになっていた木造部分の解体も無事に終わりました。
まだ足場を解体していないので現場は片付いていませんが。
この日、少し発熱をして翌日も一日休みにしました。
残置家財の片付けもしながらの解体作業ですが、一人でよくここまでやったなと。
一番厄介だった部分が無事に解体できて気が抜けたのもあるんでしょう。風邪などを引いたりしたのも。
実家の大規模リフォームの際も一人で解体から基礎工事、材木の刻みに、CADによる図面作成、建て込み、造作・・・と大半を一人で進めた訳ですが。
今回のリノベーションも精根尽き果てるんでしょうかね。
長い闘いになる事は間違いなさそうです。