古民家リノベーションに関して、残置家財の片付けを同時にしている訳ですが。
先週は、こんな事がありました。

離れの屋根裏に上がる階段の前に立てかけてあった襖四枚。
使う事がないので、解体処分しようと、カッターナイフで切っていると、こんな物が出てきました。



わかりますか?
明治時代の新聞紙面。
そしてそれ以外にも


古文書。
いつの時代のものか見当もつきません。

もうなんかね、ローマ、あるいは京都みたいに、掘れば遺跡みたい(笑)
家そのものが遺跡みたいなものですからね。
新たな発見の度に作業が中断。進まない(笑)

念のため、役場を通して教育委員会の見解を聞いてみたんですが、何が書かれているか興味あれば解読しますが、興味なければ廃棄して下さいとの事。
郷土のお宝につながるような発見があったらどうするんでしょうね?
いつまでもあると邪魔で仕方ないので、興味ある方、欲しいっていう人がいたら、どうぞ持って帰って下さい。

たぶん、現在ある座敷の襖も裏側はこんな感じなんでしょうね。
著名人の書とか出てこない事を祈りつつ・・・。