特に日曜日は騒音、粉塵の問題を避けて、近所迷惑にならないように作業をしている訳ですが。
昨日は台所の片付けと、おそらく江戸時代末期からある古い食器棚を解体しました。

食器棚解体前の台所の様子。
懐かしい感じの、いかにもっていう台所の様子。

解体した後の様子。
解体した食器棚の部材は、使える所を加工し直して、流し台の木部にリビルディングしようかと思います。
シロアリやキクイムシの被害もあるので、総てを再利用する事はできないので、パッチワーク的に使うようになるかと。
まずは再利用のために長年にたまった灰や煤を水洗いする必要がありそうなので、一旦、実家に持って帰ってきました。
漆を塗っている訳ではなく、かつてあったかまどの煤で黒くなってる訳ですよ。
黒光りする表情が現れるはずです。
この家と共にあったものを、やはりこの家で使いたいと思います。