先週はほとんどこのブログも更新していませんでした。
少しずつですが、いろいろと進んでいます。



敷地の内側に傾いていた土塀を解体する準備をしていました。
荒れ放題に荒れていた裏庭、まずは草刈りと根っこの除去、刈った草の除去の後、ストックされた瓦が多数あったのですが、それを移動させ、足場を組み替えて。

通路側に足場は組んでいません。
単純に足場資材が足りない事と、田植えの時期になって狭い通路を軽トラが頻繁に出入りするようになったためです。

あれだけ荒れていたものが、ホンマに綺麗になりましたよ。


まずは瓦を下ろして、再利用できるものは保管、破損しているものは処分という感じで選別ですね。


ところで、今は土塀を新たに作るような需要も少ないと思うんですが、こんな瓦って今でも焼いているんでしょうかね?





土塀の入り隅と出隅用の瓦。
あまり細かく瓦を切ると屋根仕舞がやりにくい、あるいは雨漏りをしやすくなるために、一枚の瓦で四枚重ねたようになってる瓦ですね。
建物解体の経験もありますが、土塀の解体は経験がないので、初めて見ましたね。

もし、現代でこのような瓦を焼いていないのであれば、なんか文化的価値が消滅してしまうような気がするんですよ。

この隅に関係する瓦は一式保管しています。
再利用するような機会があればご一報を。









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