まずは昨夜までのクラウドファンド期間の件、ご支援頂いた方々には申し訳ございませんが不成立となってしまいました。

最大の要因は自分の力不足ですが。

ちょっと疲れますね。


気持ちを切り替えて、できる事から少しずつでも前に進みたいと思います。


さて、昨日までに古民家の納屋の二階にあった板の類を羽目板に加工してました。

曲がりくねった松の木を板に挽いて乾燥させていたようで。
その関係で、長さ、幅を大きく残す事ができず、110mm幅、130mm幅になりましたが、まぁ使えない事はないだろうと。



というか、材料を買うお金がないのだから、それしか方法がないというか。
プレーナーをかける前の写真を撮り忘れたのですが、ご覧のように長年、納屋の中で保管されていた板が、こんな感じで羽目板になるんですよ。

縁甲板(現在のフローリング)なども、かつては大工が自分たちで板を削り、サネを削って作っていたものです。
それを専業化したのが現代の方法。
だから、不要な板でも加工する術を持っていれば、建築材料として使う事ができる訳ですよ。

まぁ今回は、こんな感じで、かなり虫が入っていて、使えない板も相当ありましたけれど。

垂木が古いままですからね。少々虫が入っているのはご愛敬という事で。



そんな訳で、田舎の納屋で不要になっている板、邪魔になっている木材などがあれば、情報を下さい。
県内であれば無料で引き取りに伺いたいと思います。
隣接する都道府県も、状態によっては引き取らせて頂きます。



また、解体が決まっている木造家屋の外壁などで、このように表面が風化している板等も探しています。
解体工事が始まる前に撤去させて頂く事ができれば助かります。

新たに開業するパン屋の内装をビンテージ風の内装にしたいと思いますので情報を下さい。


一見朽ちかけたような木材でも、使えるものがある場合がありますので、強度を要求しない所で使いたいと思います。
こういう木材、アイアンとよく合うんですよ。


よろしくお願いいたします。