今日はイノシシ柵で使うワイヤーメッシュの不用品を引き取りに広島まで。

ジモティーの広告を見てご連絡頂いた方がいまして40枚ほど。もちろんタダで。
距離が少しあるけど、片道三時間程度ならガソリン代と相殺しても十分元が取れると判断して、有り難く頂戴した次第です。



なんでも、自分の畑の柵をしようと買ったものの、地域全体で山際に柵を巡らせて、結局使わなかったようで。
建築の材料としては使える状態ではないけれど、イノシシの柵にはちょうどいい感じで錆びているので、しばらくは使えるでしょう。
有り難く使わせて頂きます。


畑に着いて、荷下ろしをしていて、初めて気がついたんですが、あれ?と思うものが入口にある木に絡み付いていました。


これ、もしかして?
ブドウの木?

蔓を辿ってみると、木のそばに置いてあるコンポストの前に比較的太くなった木が根を下ろしている様子。



どうやら生ゴミとして出されたブドウの食べかすがコンポストの中に入れられて、その中にあったブドウの種から発芽したものらしい。

これは思わぬ贈り物ですね。
ブドウの苗木も買いたいなとは思っていましたが、懐具合の関係で諦めていたので。
太さの様子から、4~5年は経っているものでしょう。

しかし、畑の入口に生えているのは、ちょっと困りましたね。
冬になって葉を落としたら移植した方がいいかなと。
今年は簡易なブドウ棚にしておいて、移植後に正式な棚を作りましょうか。
また、嬉しいような出費になりそうですね。




柵を巡らせるためには、まだ、杭になるものを探す必要があります。
理想的なのは鉄筋ですが、ビニールハウスを解体した際のメッキ鉄パイプでもあれば代用はできるんですが。
近くにあればいいんですがね。