一昨日、早朝から再びやってみた事。
栗の木のアクと一緒に、お茶を煮出してタンニン染めで使う液を。





鍛金で使うために改造したハンマーの頭二つを、お茶を煮出したものに浸けて。
ドローナイフは、単純に栗の木のアクに浸けて一昼夜。



だんだん訳がわからなくなってきました。
単純に栗の木のアクだけに浸けておいた場合でも、一度はあれだけ真っ黒に染まっていたのに。




ハンマーのほうは真っ黒に染まっていましたけれど。




ドローナイフのほうはこんな感じ。すでに錆が浮いてる。




お茶には、タンニン以外の成分も含まれているのかもしれませんが。

それに去年の暮れに染めた移植ごて。
納得できないのは、このハンマーのような黒さには染まっていなかった事・・・。


昨日、改めてドローナイフをお茶を煮出した液の中に沈めて一昼夜様子見をしていますが。