昨日、二週間ぶり?に移住予定地に行ってきました。

買い取りを希望している古民家の近所の方々への挨拶と、うちの仕事柄、どうしてもついて回る騒音の事を、事前に説明しておきたいので、役場を通して、説明の機会を設けて頂いた次第です。



騒音にもいろいろと種類があると思うんですが、うちでは木工房の他、鍛冶工房も営む訳で。
比較的音がうるさいであろう金床とハンマーを軽トラに積んで現地へ行ってきました。

木工の関係で大きな音がするといえば、自動カンナなどの木工機械でしょうかね。
今回は軽トラには積めなかったので持っていきませんでしたが。

幸い、地元の区長さんは、かつて製材所にお勤めだったようで、自動カンナの音について理解がありました。

いろいろと自治会側の話も伺った上で、実際に金床を叩いてみて、音を確認してもらった訳ですよ。
あとでトラブルになるのが一番困るので、予め説明をしておいたほうがいいかと。

概ね、音の問題については理解頂けたようなので、計画を進めたいんですが。
急ぐのであれば司法書士に頼まないとたぶんダメだと思うんですよね。

今、ちょっとお金がないので、何か自分にできる仕事がないものかと、あちこちに相談はしているのですが、いい返事は今の所、どこからもありません。


急ぐといえば、これ。



この物件に付属している畑。約300平米くらい。三畝くらいでしょうか。
ご覧の通り、荒れ放題荒れているので、早く耕したい。
幸い、所有者さんには、契約以前に耕してもいいよと言われているので、時間を作って行こうかなと。
ま、この状況では、一日やそこらで開墾できる状態ではありませんがね。


少し前進しそうです。