実家のリフォームに伴う洗面台の制作のその後。

昨日、設備屋のお兄ちゃんが来てくれて配管等の接続が完了しました。
ただし、帰ってから水を流してみると、漏水があって、結局昨日は使わず。
今日、改めて設備屋のお兄ちゃんにシールをお願いした次第です。




撮影のための照明の位置が悪くて影ができてしまい、完成写真としては不適格ですが、一応、こんな感じで。





庭に置いて、メダカを飼っていた手水鉢を石屋に加工をお願いして洗面ボウルとして使うアイディア自体はよかったんですがね。
重量70kgくらいあるものを、ひかり込みのために何度も上げ下ろしは本当にこたえました。

そのため腰を痛め、しばらく作業も中断していた訳ですが。
新兵器を自作して、作業再開にこぎ着けたという訳で。



これからはお湯も使えるようになりました。
快適になるのはいいんですが、余計な出費も増える現状には、すごく違和感を感じているので、これから始める古民家リノベーションでは、エネルギーの自給や生活コストを削減する方法を実践していき、それに伴う工事や工夫をしていこうと思います。



天板を支える鉄脚の様子。これからあまり注目される事がない部分ですので。

この鉄脚の制作も、もう少し早くできないかと。
その辺りは課題ですね。

古民家リノベーションでも同様の洗面台を作る予定です。
もう少し軽い手水鉢を探しておきます。