手水鉢トングが完成した後、実家に設置する洗面台の制作がホントに楽になり助かってます。
やっぱり作って正解でしたね。

昨日までに水栓の取り付ける段取りをしていました。



手水鉢を洗面ボウルにするため、手水鉢の縁が高いので、市販の水栓をかさ上げして取り付けるようになります。
この水栓だけで3万ほど。ブロンズの古美色仕様ですからね。当然といえば当然かと。
これから古民家のリノベーションを始める訳ですが、同じように手水鉢を洗面ボウルとして使うつもりでいます。
ただ、水栓に関しては予算がとにかくないので、銅のパイプと市販の水栓を使って自作するつもりですが。




設備屋との打ち合わせで、このかさ上げしたボックスの中で水栓と配管を接続するつもりでしたが、ボックス内のスペースの都合で難しくなりました。
それだけ手水鉢の張り出しが予想以上に大きかったという事です。
天板自体も、もう一回り広くてもいいのかもしれません。




残りはこれですね。
水栓と配管を接続する部分を隠すボックスを作らなければなりません。
鉄で作るか、木材で作るか、まだ決めかねています。
いずれにせよ、あまり目立たないように作りたいもので。

3本のアイアンの脚をそれぞれ連結して、振れ止めも作らなければなりません。
重心が高くなるため思っていた以上に揺れるので、やっぱり作ったほうがいいなと。

もう少しかかりそうですが、昨日は再び腰にヤバい痛みが。午後からおとなしく横になってました。
今朝はだいぶ楽ですが、加減をしながら作業するつもりです。