世間一般は年の瀬ですが、仕事納めの日は来るんでしょうか?
鍛造祭り状態ですね。
なんとか少しずつ完成させていますが。

前回までに手水鉢を吊り上げるための工具を制作しているという記事を書きましたが、毎度の事ながらややこしい事になっています。
その工具の部品を作るために、新たに鋼材を掴むためのトングを制作しなければならず。
今日、やっとそれが完成したんですけどね。
9mm×50mmの炭素鋼を火入れするために掴むためのトング。
硬い炭素鋼ですのでハンマーで叩く衝撃に耐えて、しっかりとグリップするトングが必要なんですよ。


こんな感じで、トングの先端をサンダーで割って、火入れして曲げて爪を作った訳ですが。
このトングを作るのに思い通りの形になかなかならず苦労しました。
最終的には真っすぐに叩く伸ばして、微妙に曲げる事で納得できるものになりましたけどね。
ガッチリと掴む事はできるんですが、この構造、逆にリリースする時はやりにくいですね。
爪の角度が90度変わっていたら、多少リリースしやすいのかもしれませんが。
そして、このトングを作るために、また新たに作らなければならないものが・・・。

16mmの丸鋼を固定するためのホールダウンクランプ。
丸棒をアンビルに固定するためのものは、今まで欲しいなと思いつつ、作ってなかったんですよ。

少し長い丸棒でも固定できるように、クランプの首を曲げています。
軸より後ろに逃がすためですよ。
こういう細かい使い勝手を考えながら、仕事を進めるための工具を作っている訳ですね。
これらの工具類が揃って、手水鉢トングの部品作りもあと少し。
でも、明日は特に作業場の大掃除をしたいなと思うんですけどね。
やっぱり洗面台の制作は年越しになりそうです・・・。
鍛造祭り状態ですね。
なんとか少しずつ完成させていますが。

前回までに手水鉢を吊り上げるための工具を制作しているという記事を書きましたが、毎度の事ながらややこしい事になっています。
その工具の部品を作るために、新たに鋼材を掴むためのトングを制作しなければならず。
今日、やっとそれが完成したんですけどね。
9mm×50mmの炭素鋼を火入れするために掴むためのトング。
硬い炭素鋼ですのでハンマーで叩く衝撃に耐えて、しっかりとグリップするトングが必要なんですよ。


こんな感じで、トングの先端をサンダーで割って、火入れして曲げて爪を作った訳ですが。
このトングを作るのに思い通りの形になかなかならず苦労しました。
最終的には真っすぐに叩く伸ばして、微妙に曲げる事で納得できるものになりましたけどね。
ガッチリと掴む事はできるんですが、この構造、逆にリリースする時はやりにくいですね。
爪の角度が90度変わっていたら、多少リリースしやすいのかもしれませんが。
そして、このトングを作るために、また新たに作らなければならないものが・・・。

16mmの丸鋼を固定するためのホールダウンクランプ。
丸棒をアンビルに固定するためのものは、今まで欲しいなと思いつつ、作ってなかったんですよ。

少し長い丸棒でも固定できるように、クランプの首を曲げています。
軸より後ろに逃がすためですよ。
こういう細かい使い勝手を考えながら、仕事を進めるための工具を作っている訳ですね。
これらの工具類が揃って、手水鉢トングの部品作りもあと少し。
でも、明日は特に作業場の大掃除をしたいなと思うんですけどね。
やっぱり洗面台の制作は年越しになりそうです・・・。