普通の水を水素と酸素に電気分解してエネルギーに変換するというブラウンズガス。
昨日までにやっと部品が揃って、さっそく実験をしてみました。
マッドサイエンティストライフ 初始動ですね。

電源アダプターを差し込むと、Youtubeなどで見ていた光景とは明らかに違う。
水が次第に白濁してきました。
しばらく様子を見ていましたけれど、水素となって現れる気泡もほとんどなく。

電源を一度抜いて、原因を考えてみたんですが。
何も考えずに水に加えたのが、どうもにがり塩。つまりマグネシウムに反応していて白濁しているのではないかと。
そして、そのマグネシウム自体が分解の阻害要因かな?と考えた訳です。
待てよ?と思って、水をただの水道水に交換してみました。

今度は分解される際に同時に発生する酸素と電極の銅板が反応しているんでしょう。
酸化銅の青い色が出てきました。
おもしろいですねー。こんなに単純に化学変化するものなんですかね。
さきほどより、分解の効率は上がっているのか、気泡も大きく、そして多くなっていました。

でも、何か事を成すには十分とはいえない生成量ですね。
とてもこれでは使えない。
他に原因として考えた事・・・。
電極として使った銅板の表面の事とか、あとは電圧ではなく電流量(アンペア)が足りないとか
そんな所かなと。
現在はDC12V 2Aの電源を使っています。
電圧はDC5V~12Vくらいでいいと言われてます。稀に15Vの電圧を使っている場合をYoutubeで見かけますけれど。
車やバイクに搭載して電気分解をするとなれば、12Vになるでしょうから、そこは考えなくてもいいかと。
となると、やはり電流量が足りないという事なんでしょう。
今回は一旦実験を中止、年内に再びできるかどうかわからない状態ですが、鉄板の溶断を早く試したいのと、他への動力源として転用できるようにしたいものです。
昨日までにやっと部品が揃って、さっそく実験をしてみました。
マッドサイエンティストライフ 初始動ですね。

電源アダプターを差し込むと、Youtubeなどで見ていた光景とは明らかに違う。
水が次第に白濁してきました。
しばらく様子を見ていましたけれど、水素となって現れる気泡もほとんどなく。

電源を一度抜いて、原因を考えてみたんですが。
何も考えずに水に加えたのが、どうもにがり塩。つまりマグネシウムに反応していて白濁しているのではないかと。
そして、そのマグネシウム自体が分解の阻害要因かな?と考えた訳です。
待てよ?と思って、水をただの水道水に交換してみました。

今度は分解される際に同時に発生する酸素と電極の銅板が反応しているんでしょう。
酸化銅の青い色が出てきました。
おもしろいですねー。こんなに単純に化学変化するものなんですかね。
さきほどより、分解の効率は上がっているのか、気泡も大きく、そして多くなっていました。

でも、何か事を成すには十分とはいえない生成量ですね。
とてもこれでは使えない。
他に原因として考えた事・・・。
電極として使った銅板の表面の事とか、あとは電圧ではなく電流量(アンペア)が足りないとか
そんな所かなと。
現在はDC12V 2Aの電源を使っています。
電圧はDC5V~12Vくらいでいいと言われてます。稀に15Vの電圧を使っている場合をYoutubeで見かけますけれど。
車やバイクに搭載して電気分解をするとなれば、12Vになるでしょうから、そこは考えなくてもいいかと。
となると、やはり電流量が足りないという事なんでしょう。
今回は一旦実験を中止、年内に再びできるかどうかわからない状態ですが、鉄板の溶断を早く試したいのと、他への動力源として転用できるようにしたいものです。