昨日もできる範囲で実家のリフォームに伴う作業をしてました。
腰の痛みも治りかけたんですが、冷えたのが原因か、また痛みがぶり返してきましたので、ホントに休みながらの作業となりました。








リフォームに伴って増築した際、裏の作業場の一部を解体、その土間を切って、増築部分の基礎工事をした訳ですが、そのまま放置していたんですがね。
コンクリートブロックを築いて、土間下の土留めをしなければならないんですよ。
最初にハツった際にコンクリートブロックの厚み分も切っておけばよかったんですが、あまりそこまで考えてなかったので、このタイミングでのハツリ工事となった訳です。

コンガラを搬出後、土間下の土も撤去、それが終わったら捨てコンを流して、その上にコンクリートブロックを築くという感じでしょうか。

電動ブレーカーでハツってる訳ですが、腰が痛いのがなんとかならないものかと。
職人を頼むお金があれば解決する事なんでしょうけれどね。






コンクリート土間をハツるついでに、洗濯物干し場の脇のモルタル土間もついでに。
下水管を埋設するにあたって、設備屋がこのモルタル土間を切って、管を埋めたんですが、その原状回復をしなければなりません。
設備屋にさせてもいいんだけど、こっちでやってしまおうかと。

この部分はホントに何回目の工事でしょうか。
隣接する市道に雨水管を埋設したのに伴い、ここも掘り返して管を埋設した訳ですよ。
そして計画から40数年ぶりに下水道が整備されたのに伴い、下水管を新たに埋設。
少なくとも2回は掘り返してますね。
その都度、モルタル土間をやり直して・・・という訳です。

この家、ホントにガウディ建築みたいに、死んでもなお改修してなければいけないんでしょうかね?
勘弁して欲しいですよ。ホントに。



さて、今日は久しぶりに移住候補地の古民家見学の予定です。
いやぁ、実家よりも、こっちに注力したいんですけどね・・・。

築117年と築110年の古民家2軒の見学予定です。
どうなるか分かりませんけれど。