9月の終わりの台風の際、実家裏の作業場の雨漏り。
老朽化しているので、どこからでも雨漏りするし、特に台風の時などは吹き込みがすごいんですが
それでもしばらく気が付かなかったんですよ。
やられましたね。




電気カンナを収納している純正品の木箱。
雨漏り以前にも多少傷んでいたのですが、雨漏りが原因で合板がベロベロになってしまいました。

他にもルーターや溝切カッターの刃などを入れていた箱にも水がたまっていて、みんな錆だらけ。
気が付くのがホントに遅かったですね。

仕方ないので、暇な時間で代わりの箱を作ってしまおうと思って、昨日半日ほどかけて作りました。





材料は実家をリフォームした際に使った貫きの端材。15mm×90mmの杉の板。
これを自動カンナで削って幅を揃えて。




そんな訳で完成したのですが。

94年製のマキタの電気カンナ。
今年で23年ですね。箱は更新する事になりましたが、まだまだ現役です。
でも、今はこんな電気カンナなどの大工道具がスクラップ屋で処分されているのを時々見かけるんですよ。
それくらい職人の仕事が減ってるという事なんですね。



ところで、こんな木箱、アウトドア向けのストレージとしての需要ってどうなんですかね?
需要があるのなら作ってみようかなと。
キャンプ道具も細かいものがかなりありますからね。一度にまとめて運べるとしたら。