既存商品である鉄板スキレットの改良もやっと終わりました。




こちらも蓋に木のつまみを取り付ける事で、皮手袋なしで使う事ができるようになりました。
なお、今回改良したものは底が浅めになっています。
深めのスキレットも同様の改良をしなければなりませんね。





まだ気に入らないというか、もう少しなんとかならないかな?という部分は例によってあります。
例えば、こんな感じで、蓋とハンドルの間の隙間。
気にならないといえばそうなのかもしれませんが・・・。もう少しなんとかならないかなと。

押してダメなら引いてみな!って事で、炭火で加熱して、プライヤーで掴んで曲げてみましたけれど、それでもダメでした。縁の立ち上げ角度が鋭角にはなりましたけどね。

たぶん、金床を作らないとダメでしょう。
S45C、それからS55Cといった炭素鋼の塊があるんですけどね。
まだアタマの中が整理できてなくて、どのような形状が一番いいのか・・・という状態です。



こちらも近日中にCreemaにて既存商品との入れ替えにする予定です。