昨日までに鍛金仕様のフライパンもこんな感じになりました。



もう少し立ち上げを深くしたいのですが、今の自分の技量ではここまでかなと。
深さというより、角をシャープにできないかなと。
あれから冶具も新たに作ってみたんですけどね。
その辺りはまだ満足してないかもしれません。




昨日は桜の木を削って柄を作っていました。
柄を差し込む部分も少し短く切って。使い勝手も試してみました。





改善すべき所として、焼き鈍しをする際、全体が藁灰の中に隠れるように、燃えない容器が必要ですね。藁灰もまだ足りないのもありますが。

本体は油焼きをした後、柄を差し込んでリベット止めの工程が残っています。

問題は蓋の制作。これがしばらく止まりそうです。



前に向いて進むには、本当にエネルギーを使いますね。