先日から始めた鍛金仕様のフライパンの試作。
昨日もこのブログで、専門の道具がないという事を書きましたが、これらもいつものように、自作をしています。
例えばこれ。

フライパンの成形をしていくために作った金床の代用です。
縁の立ち上げをするために使います。
金床というより、自動車板金で使うドゥーリーみたいなものですね。
昨日の午前中、一つ、曲がりの強いものを作りましたが、これでもまだ満足はできていません。
もう少し曲がりが強いものが必要ですね。
今日は風が強いので鍛冶仕事は控えようかと。
今はコークスではなく木炭を燃やしているもので、火の粉の心配があるので。

使い方はこんな感じで、バイスに挟んで固定、この上に成形する鉄板を置いて、回しながらひたすらハンマーで叩き出して成形していく訳です。
うるさいし、なかなか手間かかるんですよ。
でも、鍛金はさほど燃料を使わなくて済むのが利点ですけどね。
より深い鉢のような形状に成形するには、これでは無理でしょうね。
やはり鍛金用の金床が必要でしょうね。
炭素鋼を溶接できれば、それこそ自動車板金用のドゥーリーに軸をつけてやれば、比較的楽にできるかもしれませんが。
今の所、うちにはそんな設備もありませんし。
11月に入りましたが、こんな感じで今年もいろんな冶具などを作りましたね。
クリスマスに向けてこの鍛金仕様のフライパンを売り出したいのですが。
間に合うかなぁ~。
昨日もこのブログで、専門の道具がないという事を書きましたが、これらもいつものように、自作をしています。
例えばこれ。

フライパンの成形をしていくために作った金床の代用です。
縁の立ち上げをするために使います。
金床というより、自動車板金で使うドゥーリーみたいなものですね。
昨日の午前中、一つ、曲がりの強いものを作りましたが、これでもまだ満足はできていません。
もう少し曲がりが強いものが必要ですね。
今日は風が強いので鍛冶仕事は控えようかと。
今はコークスではなく木炭を燃やしているもので、火の粉の心配があるので。

使い方はこんな感じで、バイスに挟んで固定、この上に成形する鉄板を置いて、回しながらひたすらハンマーで叩き出して成形していく訳です。
うるさいし、なかなか手間かかるんですよ。
でも、鍛金はさほど燃料を使わなくて済むのが利点ですけどね。
より深い鉢のような形状に成形するには、これでは無理でしょうね。
やはり鍛金用の金床が必要でしょうね。
炭素鋼を溶接できれば、それこそ自動車板金用のドゥーリーに軸をつけてやれば、比較的楽にできるかもしれませんが。
今の所、うちにはそんな設備もありませんし。
11月に入りましたが、こんな感じで今年もいろんな冶具などを作りましたね。
クリスマスに向けてこの鍛金仕様のフライパンを売り出したいのですが。
間に合うかなぁ~。