台風18号が通過中ですね。

日頃とは違った、叩きつけるような雨が激しく降っている事もあり、雨漏りが始まりました。

ずぶ濡れになりながら、増築した屋根の上に上がって確認。

板金のわずかな隙間から吹き込んでいるんだろうと思ってコーキングを終えた所です。

雨漏りもおさまったようですが、まだ油断はできないかな・・・。

 

二階の外壁もボロボロなんですがね。

張り替えたいのは山々ですが、収入にもならん事をするのはちょっと・・・というのが本音。

感謝される事もないしね・・・。

 

まぁ、静かに台風が去るのを待つしかないですね。

 

 

 

オリジナルの焚き火ハンガー用ミニテーブルをそろそろ紹介できるかなと思っていたんですが、やはり商品化するには、もう少し改良したほうがいいかなという訳で、昨日の午前中、いくつかの部品を試作してみました。

いったい、いつになったら紹介できるんですかね・・・。

 

 

これまでより腕金の長さを短くしたのですが、まだ長く感じるんですよ。

なんかカッコ悪い。

おそらくミニテーブルの天板を、腕金の先端に差し込むのが、長く見える原因かと。

 

いろいろと考えた結果、腕金の上に天板を取り付けるようにしてみようかと。

そのため、L字型の鍛造の部品を作ってみた次第です。

 

 

そして、改良点は他にも。

 

この写真が従来の、腕金に天板を差し込むための構造だったんですが。

丸パイプを使っているため、蝶ネジで固定するのがスムーズにできないんですよ。

そこで、この差し込むパイプの形状を角にしてみようと考えました。

 

 

SGP15Aのパイプを火入れして、四角に潰してみました。

13mmの角鋼が在庫でなかったのもあるんですが、綺麗に潰れていません。

後で修正しましたけれど。

 

試作段階ですけれど、こんな感じに取り付けるようにしました。

 

 

13mmの角鋼を鍛造にして作ったほうが早いですね。

在庫がなかったので、16mmの丸鋼を角に鍛造。

そこから先を丸鋼のように丸くしていっている訳です。

 

 

 

 

こんな部品まで作ったんですよ。

16mmの丸鋼を20mmに切って、センターに9mmの穴を開けて、横からM6のネジ穴を切って腕金に溶接しています。

こういう作業は冗談抜きで小型の旋盤が欲しい所。

卓上ボール盤で精度を求める仕事は・・・。

 

っていうか、精密加工には程遠いけれど、金属加工の仕事だよなぁ・・・と。

 

 

機能的に本当に必要かどうか、自分にもだんだんわからなくなってますが、腕金の上で天板の向きが変えられるという機能にもなっている訳ですよ。

 

もちろん天板の着脱ができる訳です。天板も折りたたみの機能を残しつつ。

 

実際に天板を取り付けて、改めて改良型として紹介するべきか、今も考えています。

機能的にどうなのかな?本当に必要?と思いまして。

 

 

他では絶対に作らないもの、よりカッコよく機能的である事を追求していくべきなのか。

方向性もこれで本当によいのか、迷っている事も事実ですけどね。